5.0
多様性だらけの新世代の作品
蘆雪展と並んで今回の関西遠征の目的としていた展覧会だったんですが、期待を裏切りませんねー!
昨夏、京セラで開催した「綺羅めく京の明治美術展」を見てから、関西の画家に興味を持つよう… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と784の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
5.0
蘆雪展と並んで今回の関西遠征の目的としていた展覧会だったんですが、期待を裏切りませんねー!
昨夏、京セラで開催した「綺羅めく京の明治美術展」を見てから、関西の画家に興味を持つよう… Read More
4.0
岡田美術館の常設展で清朝官窯のパステルカラーの蝙蝠をあしらった壺を見てから、すっかりこの時代の焼きものが好きになりました。
今回も蝙蝠柄を探したら、ありましたよー!蝙蝠と瓢箪を組… Read More
4.0
私の中での竹内栖鳳の認識は、「班猫」の人であり、「刺繡絵画の原画」の人。ちょっと偏った認識だったので、今回の大回顧展でどう改まるか楽しみにしていました。
いろいろ発見がありました… Read More
5.0
中之島美術館で蘆雪展を見た後に入館したので、いろいろとリンクしました(笑)
半世紀ぶりに公開された「大黒天図」は大きくてのびのびしていて、ネズミと対比するとサイズ的には巨人です。… Read More
4.0
今年は絵巻の当たり年!あちらこちらで大量の絵巻を見ることができて、絵巻の見方にもだいぶ慣れた気がします。
本展でも国宝を含む3点の絵巻が展示されていましたが、北野天神縁起絵巻に長… Read More
5.0
今回の関西遠征の目玉のひとつにしていた蘆雪展。十分楽しみました!
まず、「虎図襖」の前でやってみたかったこと。虎の顔の前にしゃがみ込んで、虎図の裏にある「薔薇と猫図」の魚目線で… Read More
4.0
北斎の大天狗図は福田美術館のフライヤーに使われることが多くて、いままで何度も目にしましたが、今回オリジナルを見てビックリ!背景の蜘蛛の巣があんなに鮮明に描き込まれていたんですね… Read More
5.0
今回の石川訪問の1番の目的は、国立工芸館のお隣りにある石川県立歴史博物館の「御殿の美」の鑑賞。大好きな岸駒作品が4点も出品されていて、そのうち1つは日本美術全集にも載っている「松下… Read More
3.0
東博の東福寺展は後期に行ったので、京博では前期に行こうと予定を組みました。
東博で見逃した国宝の「無準師範像」も見れたし、「五百羅漢図」の見てなかった号も見れたし、京博のみの出品… Read More
4.0
何年も前から見たいと思っていた正倉院展。昨年、サントリー美術館で「よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技」展を見てから、その思いがさらに強くなっていました。そして今年、正倉… Read More