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少ない展示もまた良し!
まず、展示作品数は少ないです。10点もないですからね。
物足りないと感じるかもしれませんが、その分じっくり見られる(というか、じっくり見たくなる)ので、これはこれでいいと思います。… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と784の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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まず、展示作品数は少ないです。10点もないですからね。
物足りないと感じるかもしれませんが、その分じっくり見られる(というか、じっくり見たくなる)ので、これはこれでいいと思います。… Read More
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サントリー美術館の智積院展で展示された「婦女喫茶図」で初めて堂本印象を知り、「金地にパステルカラーの絵を描く不思議な人」という記憶だけが残りました。
動物モチーフ好きとしては本展… Read More
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数年前から見たかった応為の肉筆画がようやく見られましたー!
もっと大きなものを想像していたけれど、普通サイズの掛軸に横長の絵なので、さらに小さく感じました。
で、肝心の作品ですが… Read More
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承天閣美術館がリニューアルした2007年、「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」を見に行ったんですよ。もともとセットだった33幅を見渡せる空間の贅沢さに、もう二度とない機会だ… Read More
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八王子まで1時間超の道すがら、正倉院展の鑑賞に備えてガイドブックを読みながら向かったんですが、めちゃくちゃ関連する展示品がありました!考えてみれば、文化交流が盛んな時期ですもんね… Read More
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国芳と新版画の間くらいの年代の絵師、というざっくりとした感覚で見に行きました。
幕末から明治の後半まで、時代とともにどんどん作風が変わっていくのが面白いですね。それにしても、明… Read More
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美術館が年間スケジュールを発表する都度、「絶対に見に行くもの」を決めているんですが、本展もその一つでずっと楽しみにしていました。
学者なのに鬼と付き合ってしまう長谷雄、怪しい女… Read More
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以前、画廊で大津絵の価格を知ってびっくりしたことがあって、理由を聞いたら「モノが残っていないから」とのことでした。
それから大津絵の存在が気になっていたので、今回いい機会だからと… Read More
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いちご泥棒があまりにも有名で、彩度の低い色を使うせいか「ぼんやりテキスタイル」という位置づけでした。
今回あらためて多くの作品に触れると、ポピーやワイルドリリーなど大柄で主張の強… Read More
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最近行くようになった美術館。ここは作品が大きいので、見応えがあるんですよねー!
今回はタイトルからの予想で「梅原幸雄作品があるかも」と思いながら向かいました(あらかじめ作品リスト… Read More