5.0
フォンタネージを広く世間に知ってもらいたい、という気概がすごい展示
展示を見終われば、フォンタネージのイメージは単なる「お雇い外国人」から、
「田園のみならず都市も望まれれば描く風景画家」でもあり、
「感情を込めた物語性のある画を描く画家」でもあ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国323の美術館・博物館と751の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
お分かりのとおり(笑)私は素人なので、皆様のためになるような&勉強になるような感想評価は書けませんが、クスっと笑ってもらえるような、「箸休め」の役割をしたいと思っています。関西人特有の「人を笑わせてなんぼ、楽しませてなんぼ」の私の気質(笑)が、ここで発揮されて、少しでも多くの人が美術館・博物館へ足を運んでもらえるよう、またこちらのAAにもたくさんの人が訪問されるよう頑張りたいです。私の感想評価を読んで、「堅苦しくなくて面白そうな展覧会だな」、と思ってもらえれば幸いです。
5.0
展示を見終われば、フォンタネージのイメージは単なる「お雇い外国人」から、
「田園のみならず都市も望まれれば描く風景画家」でもあり、
「感情を込めた物語性のある画を描く画家」でもあ… Read More
5.0
今回のゴッホの跳ね橋(1888年5月)は、現存する5枚の跳ね橋の一つで、
5枚のうち最後に書かれたひとつだそうです。
全体的に落ち着いた色調で、この頃は心穏やかで精神的に安定して… Read More
3.0
NHK大河、毎週楽しみに見ています。
秀長が直接書いたものや所有していたもの身に着けていたもの等期待していたけれど、
施薬院や他寺院宛の書状がいくつかと、茶入れひとつくらい、秀長直接… Read More
3.0
初日にはせ参じました。
初期から近現代に至るドレスを一堂に展示してるその様に一番魅了されました。
良い意味で、そのドレスどれもが制作時年代を感じさせず、可愛らしくて機能的で、芸術… Read More
2.0
いろいろ展示されてるものに興味津々で喜々として見て回っていたのだけど、
↑正直な心境は、タイトルどおりです。
それもそのはずで、
よくある私電なんかの謎解き、なんですね、たぶん、お… Read More
5.0
広島観光中に、たまたま縮景園に行く道すがら、広島県立美術館の側を歩いていて偶然見かけて「おっ!」と思って鑑賞しました、ラッキーでした。
(あとでこの展覧会はコロナ禍の頃に大阪で開… Read More
5.0
自画像の眼光の鋭さには引いてしまいそうになったけれど、
きっと慈悲深く優しい人だったんだろうな、と画やその他展示物を見て回りながら思った。
まさかと思うけれど、画を描く前にはその… Read More
5.0
展示品は、八雲の自筆原稿・出版物・愛用品・肖像写真などで、全4章で構成。
八雲の生涯を順を追って追体験できるような丁寧な展示。
全ての展示を見終わる頃には、
偉業云々より、八雲がい… Read More
5.0
第1部(近代以前)の「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」。
右手が山頂を指し、赤いマントの裾が主を抱擁するような様。
元画はジャック・ルイダヴィッドの5枚の肖像画。
(「工房作… Read More
4.0
運良く「ART PASS」で予約できて行ってきました。
万博では、イタリア館は予約も行列も無理で入館できず、今回はすごく楽しみにしてはいたものの、主要な展示物はたった3点の展示なので不… Read More