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展覧会の感想・評価一覧

長坂真護展 Still A “BLACK” STAR supported by なんぼや

3.0

ソーシャリー・エンゲージド・アートの系譜という位置づけもできるアート

 作家の目的は社会改革にある。アートはあくまでも手段。1950~60年代のアルマンやセザール、ティンゲリーのヌーヴォーレアリズムや、米国のチェンバレンなどはジャンクアートとも呼ばれた… Read More

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morinousagisanさん
没後40年 山中信夫☆回顧展

没後40年 山中信夫☆回顧展

栃木県立美術館|栃木県

会期:

4.0

映写するというパフォーマティヴな作品

 デビュー作は、川面をスクリーンに見立てて川を撮影した16ミリフィルムを映写する作品。その後、ピンホールカメラの箱を自作しそれで撮った写真の作品を制作。残念ながら34歳で夭折した。
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とある美術館の夏休み

とある美術館の夏休み

千葉市美術館|千葉県

会期:

3.0

津田道子が特に良かった

 現代アート作家などによる収蔵品とのコラボレーション展。
 恩地孝四郎の版画とコラボした津田道子。戦争の足音が近づく中、抽象画が画きにくくなり、通路をうまくモチーフに取り込んで半… Read More

カラーフィールド 色の海を泳ぐ

カラーフィールド 色の海を泳ぐ

DIC川村記念美術館|千葉県

会期:

4.0

色彩を追求するとマチエールになる

 カラー・フィールド・ペインティングとか、ポスト・ペインタリー・アブストラクションと呼ばれている米国で起こった一群の画家たちで、色彩を追求した。
 今まであまり見たことがないラリ… Read More

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にゃんちゅうさん
ライアン・ガンダー われらの時代のサイン

4.0

ガンダーが仕掛ける〈なぞなぞ〉

 巨大な作品から見逃しそうな小さな作品まで。作品ごとの簡潔なテキストが鑑賞のヒントになる親切なハンドアウト。それによりしゃべるネズミは作家の9歳の娘さんのかわいらしい声とわかった… Read More

ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション

4.0

見どころは第5章ポップ・アート

 見どころは圧倒的にウォーホルの《ブリロ・ボックス》。《二人のエルヴィス》も来ている。英国ポップアートのリチャード・ハミルトンの《途方もないロンドン67Ⅱ》も代表作。第5章から見る… Read More

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シンディさん
国立新美術館開館15周年記念 李禹煥

国立新美術館開館15周年記念 李禹煥

国立新美術館|東京都

会期:

3.0

「もの派」の中心作家の回顧展。初期作品にも注目

 1970年代の日本の現代美術シーンを席巻した「もの派」の中心作家、理論的支柱の李禹煥の回顧展。石やガラス、鉄板、木材、綿などを無垢(ムク)のまま使った今でいうインスタレーション作… Read More

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シンディさん
兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代

兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代

兵庫県立美術館|兵庫県

会期:

4.0

「アート・ナウ」と、ギャラリー白が牽引した関西の80年代

 戦後日本現代美術の関西における、具体美術協会に並ぶもうひとつの頂点の時代「関西ニューウェーブ」。初見の作家作品もたくさんあった。具体のレガシーが80年代に確実に引き継がれている… Read More

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シンディさん

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