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EXHIBITION

ヨコハマトリエンナーレ2020
「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」

横浜美術館

  • 開催期間:2020年7月17日(金)〜2020年10月11日(日)
  • クリップ数:14 件
  • 感想・評価:1 件
ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

第7回展となるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」では、インドのニューデリーを拠点とするアーティスト3名によるラクス・メディア・コレクティヴをアーティスティック・ディレクターに迎え、彼らとともに時空を超える思考の旅へと誘います。

かつてアナログテレビがあった頃、放送終了後に流れた砂嵐の中には、ビッグバンの名残である宇宙マイクロ波背景放射と呼ばれる電磁波が含まれていたといいます。タイトルのAFTERGLOW(残光)とは、私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに触れていた、宇宙誕生の瞬間に発せられた光の破片を指すものとして選ばれた言葉です。

ラクス・メディア・コレクティヴは、太古の昔に発生した破壊のエネルギーが、新たな創造の糧となり、長い時間をかけてこの世界や生命を生み出してきたととらえ、現代の世界もまた、さまざまなレベルでの破壊/毒性と、回復/治癒の連続性の中で、人間の営みが行われてきたと考えています。

目まぐるしく変化する世界の中で、有毒なものを排除するのではなく、共存する生き方をいかにして実現するのか。ラクス・メディア・コレクティヴと共に、アーティストや鑑賞者、そのほか様々な形で本展にかかわる人々の間でこの問いを共有し、思考を続けていくことによって「ヨコハマトリエンナーレ2020」は形作られていくことになります。

ヨコハマトリエンナーレ2020は、通常の展覧会だけでなく、2019年11月からスタートし、横浜にとどまらず広く海外でも開催する「エピソード」と呼ぶイベントの2部構成からなります。そこに、思考の出発点(ソース)を共有するための「ソースブック」と名付けた書物を加え、世界に対する認識を拡張していくことを試みます。

ヨコハマトリエンナーレ2020 公式WEBページより

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年7月17日(金)〜2020年10月11日(日)
  • 本展は、2020年7月3日(金)~10月11日(日)の期間で開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症への十分な安全対策を講じるため、開幕を2週間延期して、上記の開幕に日程が変更となりました。詳細および最新情報は、公式サイトをご確認ください。
会場横浜美術館(※もう一つの会場「プロット48」のアクセス情報は公式サイトをご確認ください)Google Map
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
時間 10:00〜18:00
  • ※会期中の金曜・土曜、および10月11日(日)は20時まで
    ※10月2日(金)、3日(土)、8日(木)、9日(金)、10日(土)は21時まで
    ※入場は閉場の30分前まで
休館日 木曜日 
※ただし7月23日、8月13日、10月8日を除く
観覧料 ◎ チケットは、日時指定の事前予約制
6月23日(火)からオンラインでの販売を開始し、会期中は会場窓口でも購入可。
一般 2,000円
大学生・専門学校生 1,200円
高校生 800円
中学生以下 無料
※詳細や、主な新型コロナウイルス感染症対策については、事前に公式サイトをご確認下さい。
TEL045-663-7232
URLhttps://www.yokohamatriennale.jp/2020/

横浜美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

コロナ渦中の哀しい横浜トリエンナーレ2020

1

2001年に初めて開催された
横浜で初めての現代美術展覧会

3年に1度のペースで開かれるが
2001年、2005年があまりにもインパクトが強く華やかだったため
それと比較すると近年の横浜トリエンナレーは資金ぐりに非常に
苦しい印象を受ける

スポンサーやキュレーターの敏腕にもよるが
みなとみらい地区はオリンピック開催を見通しての
再開発や古い建物の維持やホテル建設ラッシュ
そして、東京から横浜に本社を移転させる大手企業が増えている
影響もあり、街はさまがわりしつつある

のんびりとした空き地が目立っていたみなとみらい地区も
新しい劇場やライブハウスが出来て、ビジネス街とかした地区も
オフィスワークを終えたビジネスマンやOLの余暇を楽しむ娯楽施設が増えた

変わりつつある街の中で、街づくりの方向性が近未来的になりつつある
そのため、今回集められた横浜トリエンナーレの作家もインスタレーションが
中心で現代美術作品と呼ぶにはイマイチメッセージ性が乏しく、平凡で
つまらない作品が多かった

事務局でアルバイトをしていた2005年
横浜トリエンナーレのボランティアたちの結束やエネルギーが集まり
作品制作自体にも多くの住民の力を借りながら作られる作品が数多くあった
近年は、行政、スポンサー、キュレーター、作家、住民、事務局
それぞれがバラバラで、全く連携していない

「作るもの」「創りだすもの」「みるもの」「みられるもの」

ただ、作品を鑑賞するだけの美術展の時代は終わっている
横浜トリエンナーレもその時代背景をうまく吸収し、表現してゆけるだけの
器量が試されるが、正直今のままでは継続は厳しいだろう

プロット48と明記された施設がどこなのか分からない
(元アンパンマンミュージアムとせめて、書いておいて欲しい)
看板が全くない、パンフレットをどこで入手できるのか不明
開催時刻が明記されていない
クレームがたくさんあったはずだ

唯一良かったのが、日傘
施設を回るために配慮され特注で創られたこの日傘は
大きくて、明るい模様と気分を高揚させてくれるアイテム

販売してもらえたら、もっとよかっただろう。

BY nainailolo

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