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素描は下絵にあらず
最初のコーナーで木炭やチョークなどの画材の展示があり、また、イタリア、フランスなど国ごとの章立てによりそれぞれの雰囲気を感じることができました。美術史を学ぶのにちょうどいい展示… Read More
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最初のコーナーで木炭やチョークなどの画材の展示があり、また、イタリア、フランスなど国ごとの章立てによりそれぞれの雰囲気を感じることができました。美術史を学ぶのにちょうどいい展示… Read More
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天理参考館のよりすぐりの逸品というだけあって、いいものが展示されていました。「追憶の20世紀」では、ついこの間まで使われていたような道具が展示されていて、要らなくなって捨てられて… Read More
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今年前半にあった蔦重の吉原と対比的な展示構成。さて自分ならどっちがいいか。とはいえその当時は生まれ育った環境・状況で決まってしまい、選択の余地はなかったのだろうが。
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今も氷河があるので「氷河期」なのだけど、そして、4万年前と言えば日本列島に人類が到達したころなのだけど、その当時のヨーロッパと日本を対比してみることができた。
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2020年3月から東京で開催の予定がコロナで中止となり、2023年10月に仕切り直して開催となったものの巡回展。地域によって少しずつ展示がちがうとのこと。岩石と水の展示から始まり、栽培植物… Read More
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8階の「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」を見た後にまた2時間近く見入ってしまった。千葉市美術館の浮世絵コレクションは渓斎英泉(けいさいえいせん)から始まったとか… Read More
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後半の後半は余分だったな、とも思いますが、浮世絵の作品数的にはちょうどよかったです。清長や英泉など常設でもおなじみの面々に馬琴や一九など、江戸後期の有名人の名前もでてきて、いろ… Read More
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近年修理を終えたサントリー本をベースに、のちの写本や能・狂言などの舞台にどう影響したのかを辿ります。また、ドイツに渡って以来初の里帰りとなるライプツィヒ本では、後の時代に創作さ… Read More
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万博イヤーに合わせた国宝展@京都ということもあり開館前から行列ができていました。関心の高さがうかがえます。展示は明治33年(1900)のパリ万国博覧会に合わせて記された日本美術史に掲… Read More
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奈良博のもつ国宝だけでなく、時代を超えて未来に伝えるべき文化遺産であり、かつ「奈良」と「奈良博」の歴史上、とくに意義の深いものを展示した、というだけあって、明治初期の開館当初に… Read More