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秋の京都、鹿ケ谷でもこんなに落ち着いた雰囲気で楽しむ花鳥画
泉屋さんは、鹿ケ谷にあり、すぐ近くに紅葉の永観堂や哲学の道にも近い。しかしこの敷地に入れば、外の喧騒を忘れてしまい、ゆっくりしてしまうのです。花鳥画は、描いた絵師や時代順でなく… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と682の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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泉屋さんは、鹿ケ谷にあり、すぐ近くに紅葉の永観堂や哲学の道にも近い。しかしこの敷地に入れば、外の喧騒を忘れてしまい、ゆっくりしてしまうのです。花鳥画は、描いた絵師や時代順でなく… Read More
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ここ堂本印象美術館は、金閣寺から龍安寺、仁和寺に至る「きぬかけの路」にある白亜の建物で、印象が自分の作品を展示するために自分で設計した美術館です。川端龍子は西洋画から日本画に転向… Read More
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神戸市立博物館は、お洒落な神戸でも特に素敵な居留地にあり、建物も趣があります。港町神戸そのままに「国際文化交流-東西文化の接触と変容」が基本テーマです。前身の南蛮美術館から池長… Read More
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関西では珍しいビル中にあり、ハイスペックな美術館は、開館1周年を迎えて意欲的に展覧会を開催しています。大阪中之島辺りは、東洋陶磁、国際美、数年後には近代美術館もオープンし、オフィ… Read More
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脈々と伝えられてきた仏像、江戸時代になって隠元隆琦によってもたらされた黄檗美術とキリスト教信仰と弾圧から生まれたマリア観音が私には興味深かった。こちらの美術館はコレクション展が… Read More
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人気のミュシャの展覧会です。1960年代にV&A博物館でミュシャ展が開かれ、グラフィックの素晴らしさが再評価され、円環とQの構図が様々に取り入れられて、アーティストたちがミュシャからイ… Read More
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近世までの博物館と近代以降の美術館の垣根を取り払って辿る展覧会です。京都画壇と呼ばれる流れは「円山応挙」に始まる。18世紀の京都は、江戸に狩野派が君臨していたことと対照的に、応挙… Read More
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川端康成の審美眼は有名です。会期末に展示される浦上玉堂《凍雲篩雪図》を狙って遠出してきました。こちらは美術館でなく川端が愛用した文具とともに姫路文学館に展示されていました。かな… Read More
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関西に住んでいるとあぁもう正倉院展が始まるのかと毎年思うのです。秋の曝涼に合わせての正倉院展は、昭和期に40回、平成期に30回開かれ、今年で71回目を迎えます。約9000件もある正倉院宝… Read More
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藤原公任に選ばれた三十六人の優れた和歌の詠み人「歌仙」の肖像を描いた「三十六歌仙絵」、旧秋田藩主・佐竹侯爵家に伝わったものが、近代数寄者のドン益田鈍翁の主導で分割(「切断」では… Read More