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やさしい明治
明治の日本人はしっかりした体つきでスバラシイ足をしている。
自分の足で歩き、稼いでいることを示しているような気がする。
「子守の少年」は、長崎原発後の写真「焼き場に立つ少年」にそ… Read More
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明治の日本人はしっかりした体つきでスバラシイ足をしている。
自分の足で歩き、稼いでいることを示しているような気がする。
「子守の少年」は、長崎原発後の写真「焼き場に立つ少年」にそ… Read More
5.0
記念バッケージは昔々会社の誰かが宮内庁関連の仕事で、恩賜のたばこをもらったと見せびらかされた時だけ。
普通に(?)こんなにきれいなパッケージで売られていたのね。
嗜まないので今まで知… Read More
4.0
太田美術館は数年前まで靴を脱いでスリッパで観覧していたが。下足のまま入れるようになり、今日行ってみたら畳敷き部分がなくになっていた。
なかなか靴を脱ぐのも大変だったが、通常和室の… Read More
4.0
奥田元宋の見ていると水の流れる音がする。
森の奥からの水音。
自分が森の中にいるような気分だ。
夏の暑い日にもう一度若葉の絵を見たら、心地よい風も吹いてくる気がする。
5.0
前回かな?新宿三越美術館(もうない)で見た時にいたく気に入って、その時買った一筆箋を大事に使い続けている。
このふくよかさがいいんだけど、結構辛辣にものも含んでいる。
特に小さく書… Read More
5.0
四角に限定されたところに季節を表し、包んだ時に美しいふろしき。
美しくて、包んでいったら先方も喜ばれるかも。
エコバックの代わりに風呂敷を持ち歩くことにしようかな?
4.0
現代ものは初めてだったので、チョットどきどき。
でも、この人いいなぁとか、知らなかったからこれから見てみようとか、いろいろな発見が7ありました。
練馬区美術館おそるべし。
4.0
美しい色合いの仏画だけでなく、韋駄天もあり、下村観山・小林古径の絵もあり、ワンコインでお釣りも来て・・十分楽しめる。見ごたえありの展覧会だけどあんまり広告してないな。
半世紀前に… Read More
4.0
砂漠での暮らしに欠かせない敷物と塩入れ。
40年近く前にパキスタンあたりで購入した小さな敷物と同じ匂いのするものが一杯。
海外旅行に行かれない今、小さな旅ができました。
5.0
描かれた女性たちはみなしっかり地に足をつけている感じだ。
明石町も一葉も,馬琴の口述筆記をする息子の嫁も、なんか見惚れてしまう。
知らない明治から昭和初期の暮らしなどを絵画の中に見られて、いつまでも離れられない。