時代を映す絵画たち
-コレクションにみる戦後美術の歩み-

練馬区立美術館

  • 開催期間:2022年4月10日(日)〜2022年6月12日(日)
  • クリップ数:13 件
  • 感想・評価:3 件
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北川民次《姉弟》 1949 年 油彩、カンヴァス
高山良策《遥かなるものへ川は流れる》1959 年 油彩、カンヴァス
オノサト・トシノブ《Untitled 1960》1960 年 油彩、カンヴァス
高松次郎《影》 1978 年 アクリル、カンヴァス
村井正誠《いそぐ人》 1986 年 油彩、カンヴァス
谷川晃一《春の月》 1990 年 リトグラフ、紙
辰野登恵子《Untitled 92-7》1992 年 油彩、カンヴァス
浅見貴子《Matsu 2》 2002 年 墨、胡粉、樹脂膠、雲肌麻紙、パネル
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1985年に開館した練馬区立美術館は当初より美術作品の収集に取り組み、作品数は現在約5,500点、寄託作品を含めれば約7,500点に上っています。この中でも絵画作品は、日本の戦後美術の流れを語るのに欠かせない作品を含む、重要なパートとなっています。

そこで今回のコレクション展では、そうした所蔵品の中から、戦後まもなく描かれた作品から近年に制作されたものまで、約35名の作家による油彩画を中心とした約70点の作品を展示し、表現の流れを振り返ります。

こうしたコレクションは、各時代の世相や思想を様々なかたちで映すものです。またそれは、開館して37年を迎える練馬区立美術館の歴史そのものでもあります。様々な経緯で収蔵(購入・寄贈・寄託)されてきた作品たちは、収蔵庫から展示室に移り観客の視線を受けることによって、新たにその表情を輝かせるでしょう。見られることによって何度でも繰り返す、けれどもその場だけの唯一の時間、そうした出会いを演出したいと思います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年4月10日(日)〜2022年6月12日(日)
会場 練馬区立美術館 Google Map
住所 東京都練馬区貫井1-36-16
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 800円
高校・大学生および65~74歳 600円
中学生以下および75歳以上 無料(その他各種割引制度あり)
  • ※一般以外の方(無料、割引対象者)は年齢等の確認できるものを受付にて要提示
TEL03-3577-1821
URLhttps://www.neribun.or.jp/museum.html

練馬区立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

練馬区立美術館 練馬区立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

充実のコレクション

国内の区立美術館の、コレクション展である。

コロナ以降、自館のコレクションをキュレーションの工夫によって提示する展覧会が増えているが、今回は「時代の反映」・「戦後美術」といった切り口からのものであった。

チラシにも使われていた、高松次郎《影》や、オノサト・トシノブ《Untitled 1960》、白髪一雄《不詳》など、いわゆる戦後美術史における傑作が並ぶ。圧巻である。お得である。

今回、特に目をひいたのは、ハイレッドセンターの一角、中西夏之《l字型‐左右の停止Ⅳ‐》(1986)であった。まず、美しい。絵の具の厚み、輝き、配置、色味、どのような角度から、どのような注目点から見ても、飽きない作品だった。

4.0

この人の絵が好きになる

現代ものは初めてだったので、チョットどきどき。
でも、この人いいなぁとか、知らなかったからこれから見てみようとか、いろいろな発見が7ありました。
練馬区美術館おそるべし。

THANKS!をクリックしたユーザー
1192tadashiさん

5.0

「コレクションにみる戦後美術の歩み」が実感できる!

 地元にある身近な美術館がコレクションしている作品を通して、戦後美術の流れを体験できると楽しみにしていました。実際に見てみると期待通りの内容で長時間、時の経過を忘れて過ごしました。本当に絵描きというのは、ひとそれぞれで、絵を描く動機も狙いも意味合いも、違うものなのだと思いました。生まれ育った時代背景も土地も気候風土も環境も、すべてが作家に影響を及ぼすのだろうと実感しました。それでも、その中から人生をかけて絵を描くことに全力で情熱をそそいできた芸術家がいたのだなと思うと、ちょっと胸が熱くなりました。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

北川民次《姉弟》 1949 年 油彩、カンヴァス

高山良策《遥かなるものへ川は流れる》1959 年 油彩、カンヴァス

オノサト・トシノブ《Untitled 1960》1960 年 油彩、カンヴァス

高松次郎《影》 1978 年 アクリル、カンヴァス

村井正誠《いそぐ人》 1986 年 油彩、カンヴァス

谷川晃一《春の月》 1990 年 リトグラフ、紙

辰野登恵子《Untitled 92-7》1992 年 油彩、カンヴァス

浅見貴子《Matsu 2》 2002 年 墨、胡粉、樹脂膠、雲肌麻紙、パネル

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