特別展「海 ―生命のみなもと―」

国立科学博物館

  • 開催期間:2023年7月15日(土)~2023年10月9日(月・祝)
  • クリップ数:41 件
  • 感想・評価:8 件
特別展「海 ―生命のみなもと―」 国立科学博物館-1
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特別展「海」メインビジュアル
特別展「海」会場イメージ
《約40億年前の深海熱水活動域を再現したジオラマ展示イメージ》
《シーラカンスのなかまの化石 》 所蔵: 豊橋市自然史博物館
《ナガスクジラ上半身標本(展示イメージ)》
《ナミマツカサ》写真:国立科学博物館
《ハナミノカサゴ》写真:国立科学博物館
《エゾメバル》写真:国立科学博物館
《マダラ》写真:国立科学博物館
《調査のために船に下ろされたマッコウクジラ》写真:国立科学博物館
《3万年前の航海 徹底再現プロジェクトで使用された丸木舟》 所蔵:東京都立大学
《無人探査機「ハイパードルフィン」》写真:海洋研究開発機構
《クジラの胃から発見された海洋プラスチック》写真:国立科学博物館
特別展「海 ―生命のみなもと―」 国立科学博物館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

海は、水惑星地球の象徴であり、地球上のあらゆる生命のみなもとです。海は、様々な物質とエネルギーを運び、そこに成り立つ生態系を育んできました。また、私たち人類は、海のめぐみを享受すると同時に、海の厳しさを乗り越えることで繁栄してきました。そして現代では、人間活動に伴う環境への影響が、海でも様々な変化として顕在化しています。

2013年及び2017年に国立科学博物館で開催した特別展「深海」では、極限環境である深海を探査する人々の挑戦や、そこで暮らす様々な深海生物や深海研究を紹介しました。そして2023年夏、私たちの身近にある「海」の誕生から現在について、多様な生物や人と海の関わりを紹介し、さらには海との未来を考えていく特別展を開催します。

海で生まれ、進化し、海のめぐみとともに生きてきた生物の姿を知ることで、私たちが今後どのように海と関わっていけばいいのか、そのヒントも見つかるかもしれません。

◎2024年・春に、名古屋市科学館(愛知・名古屋市)に巡回予定

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年7月15日(土)~2023年10月9日(月・祝)
会場 国立科学博物館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園 7-20
時間 9:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 9月4日(月)、11日(月)、19日(火)、25日(月)
観覧料 一般・大学生 2,000 円
小・中・高校生 600 円
オータム平日ペアチケット 3,000 円
音声ガイド付チケット
・一般・大学生 2,300 円
・小・中・高校生 1,000 円
  • ※オンラインによる日時指定予約を推奨しています
    ※未就学児は無料
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ※学生証、各種証明書をお持ちの方は、入場の際に要提示
    ※本展を観覧された方は、同日に限り常設展(地球館・日本館)も観覧できますが、常設展示の開館時間内に限ります
    ※会期中1枚につき1人1回、観覧日当日に限り有効です
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://umiten2023.jp

国立科学博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

原発処理水は?

海についての幅広いテーマの展覧会。地理的には日本近海が中心ではあるが、その中に多様なテーマを有する。海に関連する様々なことを学べたが、とても複雑な海の生態系を改めて認識した。最後はプラスチックごみをはじめとする環境問題。今年ホットな原発処理水の話題は一切なかった。いろいろな議論が国際的にもなされているが、科博からは政治的ではなく科学的に向き合った解説と情報発信を期待したい。

REPORT

海は広いし大きい・・・だけじゃない

いつ行こうかと時期を見計らってたら会期終了が近くなり、慌てて休日夕方訪問です。
予約してても展示のホルマリンが黒山の人だかりで見えないくらい盛況・・・科博さすがです。
海無し県民としては無条件でテンションの上がる『海』展。

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morinousagisanさん、さいさん、karachanさん
  • VIEW477
  • THANKS3
  • BY uchiko

4.0

海に関する総合的な展示

海について色々な角度の研究や状況について総合的な理解ができる展示でした。
これを見てから他の海に関する展示を見るとより深く理解できそうです。
ハヤブサ2が持ち帰ったリュウグウの試料もあり、海の研究と宇宙調査への繋がりを知りました。また、模型や標本などもたくさんあり子供も楽んでしました。
今回は買いませんでしたが、図録は展示では割愛されている情報も書かれており海についてもっと興味のある人の入門書的に使えそうだと思いました。

余談ですがヨコヅナイワシの標本があり、展示目的とはまったく関係なく「ヨコヅナともなるとイワシでも強そうだな…」と「セキトリイワシ科」なる科があることとともに印象に残りました。

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micco3216さん

REPORT

まるで海の中にいるかのような

海の生き物が大好きなので鑑賞しに行った。最初暗い照明の中突き進んでいくと、青くひらけた空間に入り、巨大な海の生物たちの映像や、ほとんど実物を扱った標本がまるで海の中を泳いでいるような演出だった。そう、まさに自分たちが海の中…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、micco3216さん

4.0

ワクワクする海

9月の土曜日、朝一番で特別展を観てきました。

すでに親子連れで会場はいっぱいでした。
今回は音声ガイド無しでしたが、テーマ別の解説ボードもわかりやすく書かれていて、皆んな真剣に見入っていました。

ゴミの問題や、いろいろ考えてさせられるテーマもあったり私が観たかった「ヨコヅナイワシ」の標本や、映像もありと楽しい特別展でした。

4.0

海について色々な角度から学べる

会期終了前に駆け込みました。入場時間を予約して入場しますが、あまり意味のないくらい混んでいました。NHKの過去放送を利用した映像の展示のほか、標本や模型がふんだんにあり、小さい子でも興味を持ちやすい展示だったと思います。
以前の海展は訪問していませんが、5年ほど前の深海展をいくつか内容がかぶる部分があったと思います。深海魚であるスネイルフィッシュについての展示がいくつかあったのと、グッズつきチケットの特典はスネイルフィッシュのぬいぐるみだったので科博は深海について特集するのが好きなのかなと思いました。
色々な角度から海について紹介していたので、それぞれについてもう少し深堀してほしいなと思うところはありましたが、ボリュームがあったので、この展示だけで1時間以上は楽しめるので、30分間隔の入場だと混雑するのも納得でした。
もう少し混雑していないときに来ればもう少しゆっくり見られてもっと楽しめたと思います!

5.0

海は広いな大きいな~そのうえ深くて神秘的。

科博が大好きな我が家。
特別展・企画展では、毎回展示レイアウトもとても楽しみにしている。
今回は、まるで水中を歩いているかのような奥行きと開放感を感じる涼しげなレイアウトで、展示空間を眺めているだけでも気持ちがよかった。

まずは、はやぶさ2がリュウグウから持ち帰ったサンプル解析により解明された海誕生の秘密からスタート。
偶然ながら、この夏休みにわが子2人それぞれの自由研究のおかげで「はやぶさ2とリュウグウ」、「相模トラフの構造と海の幸、海流」について色々知識を得たばかり。
夏休みの間中、行ったり来たりしていた宇宙(JAXAや日本未来館)と海(相模湾)が、夏休み終わりに科博でリンクするとは思わず。親子で大興奮。
子どもも展示内容について自分なりに説明してくれたり楽しそうだった。
ついでに、直前に「MEGザ・モンスターズ2」も観ていた為、海底資源についての展示でもプチ盛り上がる。

海洋中の物質(栄養素など)の移動、循環、昇降など、海への新たな視点を得ることができてとても興味深かった。
海流のもたらす海の恵み、無人探査機による海底調査、環境汚染による生態系の危機などなど、幅広く見応えたっぷり。
子どもの食いつきはそこまでではなかったものの、個人的には貝塚の中身の分類も面白かった。
展示室の眼玉、鯨の実物頭骨も迫力満点でした!

展示内容に加え、より深堀りされた情報が豊富に掲載されていたので、ミュージアムショップで図録も購入。
楽しみは帰宅後も続く。秋の夜長にゆっくりじっくり楽しもうと思います。

THANKS!をクリックしたユーザー
Audreyさん、micco3216さん、uchikoさん

4.0

海の成り立ちとか生物とか調査とか

科学博物館はファミリー層が多いから毎度見づらい混雑の仕方をするので
他の施設と比べると見にくる頻度は低いのだけど
来てみるとやはり面白い博物館だし展示も興味深い

「海-生命のみなもと-」というタイトルでまず真っ先に
はやぶさ2の持ち帰ったりゅうぐうの試料が出てくるなんて誰が思う?
(海をテーマにした展示でなければこれだけで企画展してほしいぐらいだ)

化石海水の顕微鏡動画とか全く予想してないものがいきなり出てくるのは
やっぱこういう企画展ならではだろう

…資料一つ一つがかなり小さいので
この混雑ではゆっくり見れないのがちと残念ではあるが…

無人探査機の実物展示(これが思ってたのの3倍ぐらいでかい)なんか
そばによるだけで興奮してしまう

しかしここの混雑はやっぱ
ゆっくり見れなくてつかれるなあ
其れさえ気にしなければいい展示なのにな

THANKS!をクリックしたユーザー
uchikoさん、はるにゃんさん、micco3216さん

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《約40億年前の深海熱水活動域を再現したジオラマ展示イメージ》

《シーラカンスのなかまの化石 》 所蔵: 豊橋市自然史博物館

《ナガスクジラ上半身標本(展示イメージ)》

《ナミマツカサ》写真:国立科学博物館

《ハナミノカサゴ》写真:国立科学博物館

《エゾメバル》写真:国立科学博物館

《マダラ》写真:国立科学博物館

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