この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
ヴィクトリア女王の治世(1837-1901)はイギリス史上最も繁栄し、美術活動も大いに活性化した時代です。一方、1800年代後半のフランスでは日常の何気ない風景や人々を主題として活き活きとした臨場感をカンヴァスにとらえようとする印象主義が現れ、その後に巻き起こる芸術活動の先駆けとなりました。
本展のヴィクトリア朝時代の絵画では、イギリスの美しい自然を捉えたベンジャミン・ウィリアムズ・リーダーの風景画や、チャールズ・エドワード・ペルジーニの清楚な女性像を、フランス印象派からはモネやピサロ、ギヨマンらの作品など約35点を館蔵作品より出品します。
また、同時開催として「五窯響宴 宋から元までの中国陶磁」が展示室4にて開催されます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年6月16日(火)~2026年10月12日(月・祝) |
|---|---|
| 会場 |
松岡美術館
|
| 展示室 | 展示室5・6 |
| 住所 | 東京都港区白金台5-12-6 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 観覧料 | 一般 1,400円 25歳以下 700円 高校生以下 無料 障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名まで半額
|
| TEL | 03-5449-0251 |
| URL | https://www.matsuoka-museum.jp/ |
松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
ご招待チケットプレゼントINVITATION TICKET GIFT
こちらの展覧会は、5組10名様にご招待チケットがございます。鑑賞後に当サイトの【感想・評価】のほか【鑑賞レポート】や【アートブログ】の投稿をお寄せいただける方を優先にプレゼントさせていただきます。
※ご招待チケットのお申込みには、会員登録が必要です。ログインの上、ご応募ください。
新規登録はこちらから
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都港区で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
クロード・モネ《サン=タドレスの断崖》 1867年
ベンジャミン・ウィリアムズ・リーダー《北ウェールズの穏やかな午後》 1885年
ウジェーヌ・ブーダン《海、水先案内人》 1884年
《青花魚藻文大盤》元時代14世紀 景徳鎮窯
《磁州窯の装飾技法》
エドウィン・メドウズ《家畜と風車のある風景》
カミーユ・ピサロ《羊飼いの女》 1887年頃
展示期間 6月16日(火)-8月16日(日)
オーギュスト・ルノワール《リュシアン・ドーデの肖像》 1879年
展示期間 8月18日(火)-10月12日(月・祝)
アルフレッド・シスレー《麦畑から見たモレ》 1886年

