5.0
経年劣化に美を見いだす
民藝運動の父であり思想家の柳宗悦が1985年の著書『手仕事の日本』で
「根来寺の『根来塗』は昔の物語になりました。しかしこれを試みる者がどこかに絶えないのは、塗としてひとつの型をなす… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国323の美術館・博物館と750の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
お分かりのとおり(笑)私は素人なので、皆様のためになるような&勉強になるような感想評価は書けませんが、クスっと笑ってもらえるような、「箸休め」の役割をしたいと思っています。関西人特有の「人を笑わせてなんぼ、楽しませてなんぼ」の私の気質(笑)が、ここで発揮されて、少しでも多くの人が美術館・博物館へ足を運んでもらえるよう、またこちらのAAにもたくさんの人が訪問されるよう頑張りたいです。私の感想評価を読んで、「堅苦しくなくて面白そうな展覧会だな」、と思ってもらえれば幸いです。
5.0
民藝運動の父であり思想家の柳宗悦が1985年の著書『手仕事の日本』で
「根来寺の『根来塗』は昔の物語になりました。しかしこれを試みる者がどこかに絶えないのは、塗としてひとつの型をなす… Read More
5.0
瑠璃の坏と蘭奢待の2点を特に楽しみに出かけました。
実は8月に大阪歴史博物館の「正倉院THE SHOW」に行ってそれらのレプリカを見て、ぜひとも本物を見たいな、と思ってチケットも頑張っ… Read More
5.0
パリのモンマルトル、モンパルナスにはアトリエを兼ねた集合住宅が多々あり、世界各地から若き芸術家達が集まり交流し、刺激を受け、各々が自分の母国の伝統・民族性を加味し、独自の表現方… Read More
5.0
初期から晩年まで順をおって時代ごとの美術潮流との関係性をわかりやすく構成された、大変良い展覧会でした。
私的に気に入った作品は、
独特な方形画の「北方のフローラのハーモニー」は、… Read More
5.0
初めて訪れる博物館でした。
この雛祭り展示は、建物全体(平成知新館)のほんの一区画で、思っていた規模とは違いましたが、大変興味深い展示でした。
参勤交代の大名へ宮中からお人形が下… Read More
5.0
吉川静子氏のモチーフは十文字。
ローマで制作された作品は、他とくらべ色彩が鮮やかで、夫亡き後、自身を無自覚で鼓舞していたのだろうか、と思わせられるような溌剌さを感じました。
「宇… Read More
5.0
この展覧会の主旨は(館長より)、
「恐竜など太古の生物のイメージの変遷をたどる」ですが、
見終わってみれば、美術史・古生物学の進歩の変遷もたどれた、気がします。
作品の中に、描かれ… Read More
5.0
美術館の名前の由来となっているドイツの蒐集家、
ハインツ・ベルクグリューンが選び抜いたコレクションが所蔵されている、
ベルクグリューン美術館から97点、
日本の国立美術館所蔵・寄託… Read More
5.0
私は後期に見に行きました。
第一章の人物画では、
嫁ぐ日、が印象に残りました。
母親に眉を整えられる娘の若々しい華やいだ表情に対して、
その後ろで少々心配げな祖母とみられる人物。
… Read More
5.0
なんか色々忘れていた事など思い出しました。
田園調布のほうに、イチゴの形をしたショップがあったとか、
当時、田舎で暮らしていた私もそれなりに知ってはいたけれど、
そこが紆余曲折して… Read More