美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

国立新美術館The National Art Center, Tokyo

国立新美術館

国立新美術館についてABOUT The National Art Center, Tokyo

大きなうねりのように波打つガラス張りの巨大な建物は、青い空に向かって両手を広げるように建っている。2007年、六本木に開館した国立新美術館は、建築家 黒川紀章が、生前最後に設計した国内最大級の展示スペースをもつ美術館である。

国立新美術館は、所蔵品を持たず、主に、公募展や企画展のためのギャラリースペースである。これまで、日展ほか様々な美術団体の公募展は、東京都美術館で行われてきたが、より広い展示スペースが求められ、新たな展示スペースへの要望が高まった結果、日本で5番目の国立美術館として誕生した。

企画展や公募展の展覧会事業のほか、美術に関する資料を収集・公開・提供する事業や、講演会やシンポジウム、ワークショップなどの教育普及事業の3つを主な事業として掲げている。

2007年に開館して以来、下記のような、印象派からエコール・ド・パリ、日本画、現代写真、アメリカン・ポップ・アート、世界の美術館のコレクション展など多岐にわたる企画展が開催されている。

「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」2007/04/07~2007/07/02
「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール≪牛乳を注ぐ女≫とオランダ風俗画展」2007/09/26~2007/12/17
「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」2008/01/23~2008/03/03
「モディリアーニ展」2008/03/26~2008/06/09
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」2008/10/04~2008/12/14
「加山又造展」2009/01/21~2009/03/02
「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」2009/03/25~2009/06/01
「生誕150年ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」2009/06/24~2009/09/07
「オルセー美術館展2010『ポスト印象派』」2010/05/26~2010/08/16
「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」2010/10/01~2010/12/20
「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」2012/04/25~2012/07/16
「アンドレアス・グルスキー展」2013/07/03~2013/09/16
「アメリカン・ポップ・アート展」2013/08/07~2013/10/21
「オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―」2014/07/09~2014/10/20

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2  TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
国立新美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

国立新美術館 公式サイトURL
http://www.nact.jp/
所在地
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
最寄駅
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分

開館時間
開館時間 10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
開館時間についての追記事項
※企画展 会期中の金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
定休日
火曜日 
定休日についての追記事項
火曜日が祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館。ただし、例外的な開館日もあるのでご確認ください。設備維持管理、及び年末年始は休館となります。年末年始休館日の日程は国立新美術館ホームページをご確認ください。
入館料・観覧料
入館無料
※企画展は展覧会ごとに定めます。
開催中の展覧会情報をご確認ください。
※公募展は美術団体によって異なります。
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
こくりつしんびじゅつかん

国立新美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

開催期間:

19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867‐1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「...

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

近年フランスで評価が高まるナビ派の画家
開催終了まであと5日

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

開催期間:

アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。 本展では、イスタンブ...

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

オスマン帝国の美意識や文化、芸術観
これから開催予定

日本・オーストリア外交樹立150周年記念 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への…

開催期間:

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッシ...

日本・オーストリア外交樹立150周年記念 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

ウィーンの豊穣な文化を知る決定版
これから開催予定

これまでに国立新美術館で開催された展覧会

未来を担う美術家たち 19th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

開催期間:

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸...

未来を担う美術家たち 19th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

日本のアートシーンを支える人材を
会期終了

ダリ展

開催期間:

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904–89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界...

ダリ展

芸術界を変革した、現代美術先駆者
会期終了

改組 新 第3回(平成28年度)日本美術展覧会

開催期間:

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5科にわたり、全国各地から応募された作品の入選者ならびに無鑑査(日展会員、準会員、前年度特選...

改組 新 第3回(平成28年度)日本美術展覧会

幅広い芸術作品から現代の傾向がわかる
会期終了

日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

開催期間:

アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を基として、14...

日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

ルネサンス期を彩ったヴェネツィア絵画
会期終了

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

開催期間:

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。 本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を...

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

ルノワールの最高傑作が日本初展示
会期終了

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

開催期間:

(国立新美術館ホームページより) 2007年の開館以来、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動理念とする...

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

伝統と革新、三宅氏45年間の軌跡
会期終了

はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション

開催期間:

岡山県倉敷市の大実業家であり、社会貢献や福祉の分野にも多大な足跡を残した大原孫三郎(1880-1943年)は、西洋美術を紹介する日本初...

はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション

多岐に渡る所蔵品の各部門から逸品の数々
会期終了

未来を担う美術家たち 18thDOMANI・明日展  文化庁芸術家在外研修の成果

開催期間:

文化庁は、将来の我が国の芸術界を支える芸術家を育成するため、若手芸術家等が海外の大...

未来を担う美術家たち 18thDOMANI・明日展  文化庁芸術家在外研修の成果

新しい才能、分野の出会いの場
会期終了

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE