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型紙
芹沢銈介の型紙を見るのははじめてです。とてもきれいだなという印象です。下絵通りではなく、その場で絵を描くように彫り進めていたようで、ほんとこれだけで作品という感じでした
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東海地方を中心に美術館めぐり中。行った展覧会の記録をつけたくて、はじめました。
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芹沢銈介の型紙を見るのははじめてです。とてもきれいだなという印象です。下絵通りではなく、その場で絵を描くように彫り進めていたようで、ほんとこれだけで作品という感じでした
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藤田嗣治の写真か意外と色が効いている感じのものが多くて、びっくりしました。よく見る絵はモノトーンな印象なので。撮られる側に立つ時のインパクトを重視した感じはすごいです。
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ビュフェらしい、縦に長くて線が、強い感じのものはもちろん、えっ?ビュフェなの?というようなものまで、いろいろ見ることが出来ました。あの線なのて版画との親和性高いですね。とても素敵でした。
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香炉峰が見たくて、行ってきました。圧倒的な神聖というか、なんか神々しさ感じました。戦争画というものについて考える機会を頂けた気がします。
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若くしてお亡くなりになったので、その先が見たかったなぁと思うのが正直な感想です。彫り方も自由自在で、独特な感じがしました。
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最近の絵本原画は、パソコンとか多いなか、アクリルでしっかり描いてあるのを見るとなんとなく嬉しくなります。毛並み、表情、しぐさにキュンキュンしました。見ていて楽しい展覧会でした。
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色んなジャンルを見れたことが良かったかなと思います。今井龍満さんの追悼展示目当てに行きました。もっと作品見たかったです。
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円空の仏像は、とても人との距離が身近な感じがします。一番近くの祈りの対象。そこが一番好きなところです。実際、多くの個人蔵があり、仏像には明らかに撫でられたり触られたりした雰囲気があるところから特にそう思います。
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大橋翠石が好きなので、まるっとほぼ翠石な展示室はとても良かったです。やっぱり毛並みが全然違います。京都ならではな方も多く、楽しめました。
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らしい抽象画の前の、キュビスムっぽいものなど初期のころの作品は初めて見ました。抽象画って見ていてざわざわする感じがあるのですが、難波田さんのは見ていると落ち着く感じがします。