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今注目の写真・映像系現代アート作家5組6名の展覧会
1月2日、1月3日にも開館しており、しかも無料!お得でした。印象深かった順にレポートしました。
山元彩香(写真1/6と6/6)。2年ほど前から六本木のギャラリーで見かけ、公募団体展の白… Read More
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首都圏の主に現代アート系展覧会のレポートをTwitter(@forimalist)でつぶやいています。美術館のほか、ギャラリーやオルタナティブスペース、地域芸術祭などの展覧会も多数フォローしています。
元転勤族(東京→札幌→仙台→名古屋→大阪→東京)。40年以上前、現代美術の作家をめざす画学生でした。具象油彩画の公募団体展入選歴若干あり。AMSEA2018修了生。
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1月2日、1月3日にも開館しており、しかも無料!お得でした。印象深かった順にレポートしました。
山元彩香(写真1/6と6/6)。2年ほど前から六本木のギャラリーで見かけ、公募団体展の白… Read More
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正月開館ということもあり結構混雑していた。読む部分も多く、展示点数が多かったのでちょっとしんどい。でもやはり日本の重要な美術運動だったこともあり必見と思い足を運んだ。
木工… Read More
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1967生まれの作家だが、初見だった。メインの作品は絹糸を使った大型のインスタレーション。ミニマムな表現で観者の思いに委ねる分量が大きい作品。写真は真っ白なホワイトキューブに設置… Read More
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目にとまったのは以下の4名。
○庄司朝美(写真1/12)は、アクリル板に裏側から描いておりガラス絵に近い技法。油彩の伸びを生かした画肌。吉澤美香や冨安由真にも似たマチエール。
○奥田… Read More
5.0
千葉の絵画ほど、絵画というメデュウムについて考えさせる絵画はないと思った。
千葉正也の作品の特徴について、まずひとつめは、端的にいえば現代アートでは珍しく絵が写実的で、絵そ… Read More
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最近の時流のためか、ピピロッティ・リストはフェミニズムアートの先駆者として語られがちだが、それはかなり一面的過ぎる。もちろん、初期作から最新作までセクシュアルなモチーフは一貫… Read More
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今や現代アートの主要なメデュウムのひとつになっている写真。本展は、その流れにある松江泰治の大型展。松江泰治の作品は、東京都現代美術館や六本木のギャラリーTARO NASUなどで見てきた… Read More
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《ヴァギナ・ペインティング》(1965)などで前々から知ってはいた作家だが、これだけまとめて見るのは初めて。フルクサスへの参加、デュシャンピアナ(デュシャンピアンの女性形)、ビデ… Read More
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スペインのマジョルカ島に生まれ育ち、アフリカのマリ共和国などにもレジデンス制作を広げて活躍している作家。なんといっても巨大で強烈な物質感の作品群。絵画作品はほとんどの素材がミ… Read More
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つくづく、やっぱり佐藤雅晴はいい‼という思いがつのりました。
特に《東京尾行》。ドビュッシー《月の光》のピアノの無人自動演奏がBGMになっていることもあるのだと思いますが、こん… Read More