試展-白州模写
「アートキャンプ白州」とは何だったのか

市原湖畔美術館

  • 開催期間:2022年10月29日(土)~2023年1月15日(日)
  • クリップ数:5 件
  • 感想・評価:1 件
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剣持和夫 《無題》1988年
原口典之 《Bussei No.11 HAKUSHU》1988年
遠藤利克 《無題》1988年
高山登 《Headless scenery-Sunrise Sunset 遊殺—日の出・日の入》1988年
榎倉康二 《干渉》1988年
名和晃平 《Catalyst#21》2020年,photo: Nobutada OMOTE | Sandwich
名和晃平 《Orbit》参考画像
田中泯
名和晃平
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

芸能と工作・大地との生存―舞踊・芝居・音・美術・物語・建築・映像・農業

1985年、身体・労働・自然の本質的で密接な関係に憧れ、仲間たちと共に山梨県白州に移り住み、「身体気象農場」を開始した舞踊家・田中泯。その呼びかけのもと、1988年「白州・夏・フェスティバル」はスタートしました。

バブル経済が始まり都市への一極集中が加速する中、日本列島の割れ目(フォッサ・マグナ)のキワにある白州の地で、都市と農村という二分法を越え、その境界に新しい文化と生き方を探り、世代、ジャンルを越えた人々が世界中から集った4日間の「祭り」。やがてそれは生活と創造の過程に力点を置いた「アートキャンプ白州」(1993-99年)、「ダンス白州」(2001-10年)へと展開していきます。

今も伝説のように語られ、人々の心に生き続ける<白州>。そこで、パフォーマー、美術家、建築家、音楽家、文化人、また多くの若者や子供たちは、何を体験したのでしょうか。本展は、その膨大な資料、写真、映像などのアーカイブや、出版、稀有な野外美術プロジェクトに参加した美術家たちのトリビュート作品等を通して、<白州>を照射する試みです。

◆ 特別協力
田中泯

◆ ゲストキュレーター
名和晃平

◆ 出展作家
榎倉康二、遠藤利克、剣持和夫、高山登、
原口典之、名和晃平

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年10月29日(土)~2023年1月15日(日)
会場 市原湖畔美術館 Google Map
住所 千葉県市原市不入75-1
時間 10:00~17:00
  • 土曜・祝前日 9:30~19:00
    日曜・祝日 9:30~18:00
    (最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日 月曜日 
祝日の場合は翌平日
年末年始 12月27日(月)~1月3日(月)
観覧料 一般 1,000円(800円)
大高生・65歳以上 800円(600円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)は無料
TEL0436-98-1525
URLhttps://lsm-ichihara.jp/

市原湖畔美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

市原湖畔美術館 市原湖畔美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

全国に広がる地域芸術祭の源流

 ちょっとアクセスは悪いが思い切って行く(最寄り駅の高滝から徒歩約20分。タクシーは走っていない。暗くなると少し怖い夜道)。
 日本全国で多数開催されているいわゆる地域芸術祭の原点のようなクロスジャンルなフェスティバル「アートキャンプ白州」。舞踏家の田中泯が移住して始めた。1988年からダンス白州も含めると2010年まで続いた。
 この展覧会を企画した北川フラムは直接関係したことはなかったがずっと気になる存在だったと語る。美術では「もの派」の作家が多く参加。この展覧会のキュレーター名和晃平はボランティア・スタッフだった。なるほど!それで名和に感じていた「もの派」的テイストの謎が解けた。
 美術鑑賞の空白時代だったこともあり訪問したことはなかったが、木幡和枝、榎倉康二、越川修身、故人を含め懐かしい名前あり。
 映像資料も多いが、久しぶりにカタログも購入。

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micco3216さん

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出展作品・関連画像IMAGES

剣持和夫 《無題》1988年

原口典之 《Bussei No.11 HAKUSHU》1988年

遠藤利克 《無題》1988年

高山登 《Headless scenery-Sunrise Sunset 遊殺—日の出・日の入》1988年

榎倉康二 《干渉》1988年

名和晃平 《Catalyst#21》2020年,photo: Nobutada OMOTE | Sandwich

名和晃平 《Orbit》参考画像

田中泯

名和晃平

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