4.0
大切なものを後世へ。高精細複製、もちろん良いです!!
何年も前、何時間も延々並んで見た伊藤若冲《動植綵絵》。もっとずっと以前には三の丸でも数点ずつ見たことがありました。今展は、三の丸尚蔵館グランドオープンのプレイベントだそうで、常設展チケットで入れます。だから、友の会会員県だけで、何度でも。複製品30幅を前後期15幅ずつ入れ替えて展示されます。超美しく、撮影オーケー。本物でなくて十分です。並びも混雑もなく、解説冊子付。おまけに無料でスクラッチアートまでできてしまいました。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と873の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
皇居三の丸尚蔵館は、国立文化財機構文化財活用センターとキヤノン株式会社による、「文化財の高精細複製品の制作と活用に関する共同研究プロジェクト」のもと、同館が収蔵する伊藤若冲筆 国宝《動植綵絵》の高精細複製品を制作しました。このたび完成を記念して、東京国立博物館 表慶館で初公開します。《動植綵絵》の複製品30幅を前後期15幅ずつ入れ替えて展示するほか、令和5年(2023)度に制作した狩野永徳の国宝《唐獅子図屏風》の高精細複製品も併せて展示します。
本展は、今年の秋に予定されている皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンに先立ち開催します。皇居三の丸尚蔵館が守り伝える美と歴史、その橋渡しとなる展示をお楽しみください。
| 会期 |
2026年4月17日(金)~2026年5月17日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
東京国立博物館
|
| 展示室 | 表慶館 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
| 時間 |
|
| 休館日 |
月曜日 ※ただし4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 無料(事前予約不要) ※ただし東博コレクション展(平常展)または前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」の観覧券が必要
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://pr-shozokan.nich.go.jp/2026pre-event/ |
4.0
何年も前、何時間も延々並んで見た伊藤若冲《動植綵絵》。もっとずっと以前には三の丸でも数点ずつ見たことがありました。今展は、三の丸尚蔵館グランドオープンのプレイベントだそうで、常設展チケットで入れます。だから、友の会会員県だけで、何度でも。複製品30幅を前後期15幅ずつ入れ替えて展示されます。超美しく、撮影オーケー。本物でなくて十分です。並びも混雑もなく、解説冊子付。おまけに無料でスクラッチアートまでできてしまいました。
4.0
初めてご対面した時の衝撃が忘れられない
狩野永徳の「唐獅子図屏風」(国宝)
こちらがお目当てで、このために東博を訪れた
ドーンと大きく安定感がある
高さが2メートル超えなのだから!
高精度複製ということで、色調も本物と同じように再現されているらしく
かなりのリアルを目前で見ることのできる贅沢
近くで見たい方には、大チャンス
秋に新しくオープンする皇居三の丸尚蔵館の本物にも早く会いに行きたい
3.0
動植綵絵が全部並んでるのかな?と思ったら、展示替えありで、15幅でした(汗)
唐獅子図屏風も右隻のみ。
展示スペースの問題かもしれませんが、2階も使って全部一度に見たかった。
高精細複製品なので、展示ケースなし、間近で鑑賞、写真撮影可。
とても手の込んだ複製ですが、複製はやはり複製かな?何となく迫力がなく、のぺっとした感じを受けました。
複製品の制作過程と、尚蔵館の紹介映像あり。
秋にグランドオープンする尚蔵館の宣伝と理解。
尚蔵館、大混雑になりそう。。。予約も激戦かも。
昔の尚蔵館、展示室が小さくて建物も設備も古いけど、こじんまりした雰囲気が好きでした。
無料だったのもありがたく、ふらっと立ち寄れる場所でした。年パス制度、できるといいなぁ
3.0
展示なしでも2階にも行きたかったなぁ
相当な技術と労力で再現されているのだろうけれど 今一つ迫ってくるものがないのは致し方なし 本画の素晴らしさを痛感
明治の工芸と唐獅子図屏風の高精細複製の動画 どちらも5分位
スクラッチアートに挑戦するも思ったより難しく途中で断念 続きは自宅で
本館の展示予定を見ると来週に来た方がよかったな
デジタル法隆寺宝物館にも寄りました
ユリノキの花が咲いていて
綺麗な八重桜の花筏が宝物館の水面に浮かんでいました
3.0
三の丸尚蔵館も遂にグランドオープンするのですね。
動植綵絵全幅公開ということでスゴイことになりそう。
それに先駆けて永徳と若冲の高精細複製品を東博表慶館にて披露。
コピーを見ることで改めて動植綵絵の異様さ異質さが分かります。
露出展示なので間近で鑑賞可能、写真撮影も可能です。
表慶館の1階部分のみが展示空間。折角なら2階も使って欲しかったかなぁ。
本展の入館料はなく東博に入館すれば見られます。
それにしても本館近世や浮世絵の平置きの展示台が撤去されてホントに国立も厳しいのだなぁ。
3.0
評価も説明も不要な作品なので、今回の訪問はどんな展示になっているかの確認。
表慶館の1階のみ使用。
左右の部屋に7幅と8幅。前・後期で全30幅展示。
ガラスなし、撮影OK、混雑ナシ、至近距離でラクラク見られます。
キャプションがなかったので、手持ちの図録を持参して、解説を読みながらじっくり見てみたい気がする。
来週やってみようかな?
ちなみに、相国寺でよく展示されているコロタイプ複製品とは別物の、新規の高精細複製品のようですが、違いがさっぱりわからん…。
皇居三の丸尚蔵館のグランドオープン記念で全30幅を展示する報道もありましたが、混雑必至でどうなることやら。
ここでガッチリ見て予習、もしくは本物を堪能できなかった場合の保険を掛けておくのもいいかもしれません。
動植綵絵は情報量が多いので、いままでみたいに2~3幅ずつ展示するのがいいと思いますけどね。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都台東区で開催中の展覧会
【高精細複製品】 《唐獅子図屏風》(右隻) 制作:キヤノン株式会社(2023年)[展示期間:4/17~5/17] 皇居三の丸尚蔵館収蔵
東京国立博物館 表慶館外観
皇居三の丸尚蔵館 全面開館イメージ図