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旧朝香宮邸の建物の辿った歴史と共に。またまた会期終了してしまいました。ごめんなさい。
「建物公開2024 あかり、ともるとき」「建物公開2023 邸宅の記憶」「建物公開2022 アール・デコの貴重書」「建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩」「建物公開 旧朝香宮邸物語 アールデコ・リヴァイヴァル!(2018)」たぶん私が覚えていないだけでもっと定期的に「建物公開」企画展は催されていたのでしょう。この時はカーテンも開けられて光が差し込んだりお庭が見えたり、往時の家具調度品も置かれていたり、旧朝香宮邸庭園美術館そのものを楽しむことが出来る時で、私は大好きです。豪奢さとシックさが調和した、すっきりと美しくかつ機能的な建物ですよね。何度も何度も言っていますが、やはりまた行かせていただきました。特別なもの以外は撮影もOKです。猛暑にもかかわらず、ちょっぴり混雑気味ではありましたが、自分なりにゆっくり楽しませていただきました。照明器具、ラジエター、通気口、など何時も見ているものに加えて、様々な調度品も面白く素晴らしく、見どころ満載でした。允子妃ご自身の絵画も、なかなかなものですね。









