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細見美術館HOSOMI MUSEUM

細見美術館

細見美術館についてABOUT HOSOMI MUSEUM

細見美術館(ほそみびじゅつかん)は、京都市左京区岡崎にある日本の古美術を中心とした京都府の私立美術館である。

大阪の実業家、故 細見良(初代 古香庵)にはじまる細見家三代の蒐集をもとに、平成6年、文部省(当時)の認可により財団法人細見美術財団が設立され、平成10年3月、細見美術館が開館した。平成24年4月、内閣府により公益財団法人への移行が承認され、現在は公益財団法人 細見美術財団となった。

細見美術館が収蔵する約1000点に及ぶ日本美術コレクションは、日本の美術工芸のほとんどすべての分野・時代を網羅するもので、なかでも平安・鎌倉時代の仏教・神道美術、室町水墨、根来や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸、そして琳派や若冲など江戸時代の絵画に優品が多く、いずれの分野でも内外屈指のコレクションとして知られ、重要文化財指定物件、重要美術品認定物件を多数含む。

細見美術館の、京都の町家のモチーフをとりいれた現代建築の建物は、大江匡(おおえただす)設計。地下2階から地上3階まで吹き抜けとなった中庭、カフェ・レストラン、屋上庭園、茶室などが憩いの空間を形成している。

美術館では、年間にわたり数回の企画展を開催するほか、セミナーやレクチャーなどにより伝統文化の普及を行う。常設展は設けず、折々のテーマで企画展を開催している。

アクセスマップACCESS MAP

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〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3  TEL 075-752-5555
細見美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

細見美術館 公式サイトURL
http://www.emuseum.or.jp/index.html
所在地
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL 075-752-5555
最寄駅
地下鉄東西線「東山駅」2番出口より北へ徒歩約7分

<市バス>
31・32・201・202・203・206系統「東山二条・岡崎公園口」下車 東へ徒歩 約3分

32・46系統「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車 西へ徒歩 約2分

洛バス100号系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車 徒歩約5分
開館時間
開館時間 10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
開館時間についての追記事項
茶室 11:00〜17:00(不定休)
カフェキューブ 10:30〜22:30
※カフェ休業日:月曜(祝日の場合は翌日)
※ランチタイム:11:30〜14:30
※ラストオーダー:22:00
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
・月曜日が祝日の場合は翌日
・展示替期間
・年末年始休館
入館料・観覧料
展覧会によって異なります。
開催展覧会情報をご確認ください。
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
ほそみびじゅつかん

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細見美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON

会期:

近年、欧米のコレクターによる里帰り展で、海を渡った名品と再会する機会が増えてきました。 特に、19世紀の欧米で美術工芸の世界に多大な影響を与え...

レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON

開催予定琳派展21「没後200 年 中村芳中」

会期:

細見美術館恒例の琳派展の第21弾は、没後200年を記念して中村芳中(なかむら ほうちゅう ?~1819)を特集します。中村芳中は、江戸後期に京で生まれ、大坂を中心に活躍した琳派の絵師として知られていま...

琳派展21「没後200 年 中村芳中」

これまでに細見美術館で開催された展覧会

会期終了愛媛県美術館所蔵 杉浦非水―モダンデザインの先駆者―

会期:

愛媛県松山市出身の杉浦非水(1876~1965)は、東京美術学校で川端玉章に日本画を学びますが、在学中に洋画家・黒田清輝がもたらしたアール・ヌーヴォー...

愛媛県美術館所蔵 杉浦非水―モダンデザインの先駆者―

会期終了ヨーロッパ名窯 美麗革命! アール・ヌーヴォ―の装飾磁器

会期:

アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわたる装飾様式で、流れるよ...

ヨーロッパ名窯 美麗革命! アール・ヌーヴォ―の装飾磁器

会期終了琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手

会期:

鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めています。 ...

琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手

会期終了驚きの明治工藝展

会期:

宋培安コレクションは、台湾在住の漢方薬剤師である宋氏が蒐集した日本工芸の一大コレクションです。その数は3000点にも及び、明治工藝の基となった江戸時代末期の技巧を凝らした作品から、明治代時代を...

驚きの明治工藝展

会期終了京の琳派 ―美を愉しむ―

会期:

細見美術館では尾形光琳没後300年、神坂雪佳生誕150年を記念し、琳派展の18弾として「琳派展18 京の琳派―美を愉しむ―」が開催されます。 江戸初期の京で光悦・宗達が行ったのは、平安の美意識を新たな...

京の琳派 ―美を愉しむ―

会期終了生誕300年記念 伊藤若冲-京に生きた画家-

会期:

奇想の画家として知られる伊藤若冲は、江戸時代中頃の正徳6年(1716年)に京都・錦小路高倉にあった青物問屋「枡屋」の長男として生まれました。数え年...

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会期終了杉本博司 趣味と芸術―味占郷

会期:

杉本博司は、代表作《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代作家です。その一方で古美術商の経験を持つ彼は、日本美術にも大変造詣が深く、三十三間堂の千体仏を撮影し...

杉本博司 趣味と芸術―味占郷

会期終了春画展

会期:

春画は江戸時代には笑い絵とも呼ばれ、性的な事柄と笑いが同居したユーモラスで芸術性の高い肉筆画や浮世絵版画の総称です。特に、19世紀末ジャポニスム時代以降、欧米では高い評価を得てきました。近年...

春画展

会期終了細見コレクション名品選 麗しき日本の美

会期:

「麗しき日本の美」展は、多彩なコレクションから毎回テーマを設けて開催しているシリーズであり、このたび5回目を迎えます。 今回は、四季の情緒を象...

細見コレクション名品選 麗しき日本の美

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