5.0
構成を捌く直線と空間
45年ぶりとなる生誕地・和歌山での大規模な回顧展。
「これは行くしかない」とはるばる遠征してきました。会場は大変な賑わいで、大観の陰に隠れがちな観山がこんなに多くの人々に愛されてい… Read More
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歌川国貞様は、我が主様。
渡航先でお目にかかったフェルメール様にも、惹かれております。
お二人をはじめとする、ミクロな精密さを捉えるため、私史上最高の単眼鏡を、今年、大人買いしてしまいました。
私の頼もしい相棒(単眼鏡)も、この夏、フェルメール様の『真珠の耳飾りの少女』という最高の舞台を迎えようとしております。
展覧会の最前列で、完璧な「不審者スタイル」を極めるのが私の流儀。
美しい名建築に浸り、展覧会も美術館も、持てる五感をフル活用して全力で楽しんで参る所存です。
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45年ぶりとなる生誕地・和歌山での大規模な回顧展。
「これは行くしかない」とはるばる遠征してきました。会場は大変な賑わいで、大観の陰に隠れがちな観山がこんなに多くの人々に愛されてい… Read More
5.0
画面を飛び出す大胆な構図、実家(染物屋)仕込みの粋なデザインと色彩の着物。
擬人化された笑える作品、機知に富んだ風刺画、どこか憎めない悪役や妖怪たち。
さすが売れっ子・歌川国芳。
… Read More
5.0
遠くから見ると写真のようなリアルさですが、近づいてよく見ると
あのお馴染みの丸いシールがびっしりと貼られているのがわかります。
本当に膨大なシールの数、一体何枚貼ってあるんだろう… Read More
3.0
企画のコンセプトが、面白そうなので出かけてみました。
結果から言うと、う~ん、ちょっと消化不良気味 です。
料理で言うなら、1つ1つはなかな良いのに、コースとしてみるとなんか
もの足… Read More
5.0
大正浪漫と言われる、あの短い時代を象徴する画家「竹久夢二」。
この企画展、コレクターの「竹久夢二沼」・「竹久夢二しか勝たん」、
今でいう「推しが尊くて人生が楽しい!」みたいな、凄… Read More
5.0
長く厳しい冬の季節がある北欧。
お家時間も長い分、家で使う食器や花瓶、生活用品にかける情熱が感じられました。
デンマークの陶器といえば、ロイヤルコペンハーゲン!
ブルーフルーテ… Read More
5.0
名古屋市美術館のコレクションを、今までとは違う視点で見るというコンセプトの
企画展です。
結論から言うと、「なぜでしょう、何か面白い」でした。
ちょっと見せ方が変ったり、展示場所が… Read More
5.0
ルイ15世の公式愛妾として君臨したポンパドゥール夫人。
白い肌にバラ色に輝く頬、まるでその姿を彷彿とさせるような美しい磁器たち。
ブーシェに描かせた優雅なモチーフ、それを彩るカルト… Read More
5.0
ゴッホは、「僕は、強い意志と情熱を持って画家になりたい」と言っていました。
画家としてスタートを切ったのが27才、銃で自害したのが37才。
この10年の間に、約2,000枚の絵を描いています… Read More
5.0
川端龍子の実物をいつか見たいなぁと思っていました。
「草の実」・「爆弾散華」を筆頭に、圧倒的な描写力・巧な構図・余白の余韻に
言葉を失いました。
華やかなイメージの金、この金が哀し… Read More