美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

サントリー美術館SUNTORY MUSEUM of ART

サントリー美術館

© 木奥惠三

サントリー美術館についてABOUT SUNTORY MUSEUM of ART

2011年に開館50周年を迎えたサントリー美術館は、佐治敬三(当時サントリー株式会社社長)によって、1961年に千代田区 丸の内のパレスビル内に開館。1975年には、赤坂のサントリービル内に移転し、2007年には、現在の六本木 東京ミッドタウン内に移転した。

開館当初より「生活の中の美」を基本テーマとした企画展示や作品収集を進めており、その収集方針のもとに集められた収蔵品は、国宝1件、重要文化財13件、重要美術品21件を含む約3,000件に及び、平安時代から江戸時代にかけての絵画、漆工、陶磁器、ガラス、染織など多岐にわたる。尚、常設展は行わず、企画展のみ開催している。

1960年代から現代までの過去の展覧会について、サントリー美術館のサイト上で紹介している。

主な収蔵品には、

国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」(ふせんりょうらでんまきえてばこ)、

重要文化財
「白泥染付金彩芒文蓋物」 尾形乾山
「南蛮屏風」 伝 狩野山楽(1559~1635年)
「染付松樹文三脚皿」
「色絵花鳥文八角大壺」
「色絵五艘船文独楽形鉢」
「小倉山蒔絵硯箱」 五十嵐派
「四季花鳥図屏風」 伝 土佐広周(1429-87)
「善教房絵巻」 画/詞書 伝後光厳院(1338-1374)
「泰西王侯騎馬図屏風」
「桐竹鳳凰蒔絵文台・硯箱」
「菊蒔絵文台」
「佐竹本・三十六歌仙絵 源順」 絵/伝 藤原信実 書/伝 後京極良経

などがある。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階  TEL 03-3479-8600
サントリー美術館

利用案内INFORMATION

サントリー美術館 公式サイトURL
https://www.suntory.co.jp/sma/index.html
所在地
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
TEL 03-3479-8600
最寄駅
都営地下鉄大江戸線 六本木駅 出口8より直結
東京メトロ日比谷線 六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口3より徒歩約3分
開館時間
開館時間 10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
開館時間についての追記事項
※ただし金・土は20:00まで開館
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
※開館情報は、今後の状況により変更する場合があります。詳しくは最新の展覧会情報をご確認ください。
定休日
定休日についての追記事項
※展示替期間、年末年始
入館料・観覧料
展覧会により異なる。
開催展覧会情報をご確認ください。
入館料・観覧料についての追記事項
※20名以上の団体は1名につき100円割引となります。なお、団体での観鑑は事務局へご相談ください。問い合わせ先:03-3479-8600
※同じ展覧会をご覧になる場合、2回目以降は当日料金の100円割引で入館いただけます。また、前回の展覧会の半券をお持ちいただいた場合も100円割引となります。
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
さんとりーびじゅつかん

サントリー美術館についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?
(展覧会についての感想・評価は、各展覧会のページよりご投稿をお願いいたします。
こちらは、「美術館」自体についての感想・評価の投稿欄となります。)

感想・評価を投稿する

サントリー美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催予定リニューアル・オープン記念展 Ⅰ ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

会期:

サントリー美術館は「生活の中の美(Art in Life)」を基本理念に展示・収集活動を行ってきました。 絵や彫刻だけではなく、日常使う道具や調度に美を...

リニューアル・オープン記念展 Ⅰ ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

サントリー美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでにサントリー美術館で開催された展覧会

会期終了六本木開館10周年記念展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱

会期:

美しく飾られた箱は「玉手箱」と呼ばれました。貴人愛玩の器物としてだけではなく、神々への奉納物...

六本木開館10周年記念展  国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱

会期終了六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝

会期:

文学と美術を融合させた「絵巻」は、日本で隆盛をみた芸術様式です。 現代人にとって絵巻といえば、美術館や博物館でガラス越しに出会うことが多いの...

六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝

会期終了サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

会期:

1961年11月20日に東京・丸の内のパレスビル9階に開館し、2017年3月30日に六本木に移転・開館したサ...

サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

会期終了世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画

会期:

江戸時代半ばの18世紀後半、秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついた珠玉の絵画が描かれました。 「秋田藩士が中心に描いた阿蘭陀風...

世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画

会期終了鈴木其一 江戸琳派の旗手

会期:

鈴木其一(すずききいつ・1796~1858)は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一(さかいほういつ・1761~1828)の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩...

鈴木其一 江戸琳派の旗手

会期終了オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ

会期:

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパ都市部を中心に沸き起こったアール・ヌーヴォー[新しい芸術]。 絵画や彫刻、建築に限らず、生活の隅々...

オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ

会期終了「原安三郎コレクション 広重ビビッド」展

会期:

日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎(はらやすさぶろう)氏(1884~1982)の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重...

「原安三郎コレクション 広重ビビッド」展

会期終了没後100年 宮川香山

会期:

明治時代から大正時代を代表する陶芸家・宮川香山(みやがわこうざん)(虎之助・1842~1916)は、天保13年(1842)、京都の真葛ヶ原(まくずがはら)(現在の京都市東山区円山公園一帯)の陶工の家に生まれまし...

没後100年 宮川香山

会期終了水 神秘のかたち

会期:

水は、あらゆる生命の源であるがゆえに世界中でさまざまな信仰を生み、祈りの対象ともなりました。特に四方を海に囲まれ、かつ水源が豊かな日本においては、自然崇拝と相まって、水のもつ精神性が発展し...

水 神秘のかたち

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE