展覧会の感想・評価一覧

東洋のやきもの―日本、中国、アジアの国ぐにー

5.0

国宝の青磁「万声」は、やっぱりいいな

すべて館蔵品による展示。
それでも国宝一点、重文二点が展示されている。
名品ぞろいだけど、やはり国宝の青磁花生「万声」はすごい。
東洋陶磁美術館にも同様の花生があるので比較する… Read More

企画展「いのりの四季-仏教美術の精華」

5.0

四季の仏教行事のための宗教芸術

相国寺における仏教行事を紹介し、その儀式を荘厳する宝物を鑑賞する展覧会です。
特に興味深かったのは,最初に紹介される観音懺法という儀式。初めて聞く言葉でしたが、懺の言葉が示すよ… Read More

細見コレクション -琳派と若冲-

細見コレクション -琳派と若冲-

細見美術館|京都府

会期:

5.0

細見美術館の名品

 細見美術館は多彩なコレクションをお持ちだが、やはり細見といえば若冲と琳派という気がする。そのコレクションの名品がそろって展示されています。
 特に若冲の最初期の作品、糸瓜群虫図は何度も観ましたが、飽きることはありませんね。

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Sunriseさん
京都市京セラ美術館開館記念展 京都の美術 250年の夢 第1部~第3部 総集編

5.0

京都は芸術でも都

 前、後期と2回鑑賞しました。
 考えてみれば、パリが芸術の都といわれるのは19世紀頃からだけど、18世紀の京都には応挙や若冲や蕪村がいたのですね。それに蕭白や芦雪も。すごいこ… Read More

生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより

5.0

山本家ならではのコレクション

河井は昨年の京都国立近代美術館の展覧会で十分堪能しましたが、本展も名品ぞろいで、さすがにすばらしいコレクションをお持ちです。
結婚祝いの伊万里、アサヒビールの贈答用に作られた帯留は、他館では見られないものですね。

開館50周年記念 特別展 もうひとつの日本美術史ー近現代版画の名作

4.0

明治以降の版画

明治以降の版画史を、当館と福島県立美術館のコレクションを中心に構成した企画展。
特に当館はかつて和歌山版画ビエンナーレ展を開催していたこともあり、版画のコレクションに力を入れて… Read More

開館50周年記念 和歌山県立近代美術館 コレクションの50年

4.0

50年間の多彩なコレクション

郷土作家から明治以降の日本画、具体などの現代美術、クレーやビカソなどの海外の有名作家まで、50年間の立派なコレクションです。
ただ、展示物、作家について、ほとんど説明がありません… Read More

聖徳太子 ―時空をつなぐものがたり― 聖徳太子像・聖徳太子絵伝 修理完成記念 特別展

4.0

修理によりよみがえった聖徳太子絵伝

聖徳太子絵伝修理完成記念の展覧会なので、様々な絵伝の来歴や表現の比較をわかりやすく紹介していました。修理工程を紹介したコーナーが興味深く、携わった方々のご努力には敬意を表するの… Read More

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Audreyさん

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