EXHIBITION

特別展「揚州八怪」

大阪市立美術館

  • 開催期間:2021年6月22日(火)〜2021年8月15日(日)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:3 件
特別展「揚州八怪」 大阪市立美術館-1
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高鳳翰(1683-1749)《山水花卉冊(蓮)》 清・雍正 12 年(1734) 大阪市立美術館蔵【前期展示】
華嵒(1682-1756)《秋声賦意図軸》 清・乾隆 20 年(1755) 大阪市立美術館蔵【前期展示】
羅聘(1733-1799)《浄名居士像軸》(部分) 清・18 世紀 三重・澄懐堂美術館蔵
華嵒(1682-1756)《鵬挙図軸》 清・18 世紀 京都・泉屋博古館蔵【後期展示】
金農(1687-1763)《隷書六言詩横披》 清・乾隆 27 年(1762)  東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives
鄭燮(1693-1766)《臨岣嶁碑文軸》 清・乾隆 29 年(1764) 個人蔵
汪士慎(1686-1759)《梅花図冊》 清・乾隆 6 年(1741) 大和文華館蔵【前期展示】
李鱓(1686-1762)《行書五言聯軸》 清・乾隆 2 年(1737) 個人蔵
李鱓(1686-1762)《萱草石竹図軸》 清・18 世紀 個人蔵
石濤(1642-1707)《東坡時序詩意図冊 (別歳) 》 清・17-18 世紀 大阪市立美術館蔵【前期展示】
袁耀(生没年不詳)《真山水図軸 》 清・乾隆 37 年(1772)  京都・泉屋博古館蔵【前期展示】
趙之謙(1829-1884)《富貴図軸》 清・同治 11 年(1872) 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives【後期展示】
阮元(1764-1849)《行書七言聯》 清・18-19 世紀 大阪市立美術館
特別展「揚州八怪」 大阪市立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」とは、中国の清時代中期、揚州という都市を舞台に活躍した書画家“8人”の呼称です。金農(きんのう、1687-1763)や鄭燮(ていしょう、1693-1765)を筆頭として、彼らはみな教養深く、伝統に囚われない自由な表現によって芸苑に新風を吹き込みました。

なお、「揚州八怪」と名づけたのは後世の評論家ですが、人によって選ぶ8人に多少違いがあったため、揚州八怪にかぞえられた者は総じて15人います。

このたび、日本国内に収蔵される関係作品を含めた73件と、中国屈指の収蔵を誇る上海博物館の協力のもと、精細な画像によって八怪の名品を補い、揚州八怪の全容に迫ります。中国書画の伝統を近代まで切り開いた、先進的な彼らの芸術の魅力を存分にお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月22日(火)〜2021年8月15日(日)
  • ※2021年6月12日(土)~8月15日(日)を予定していましたが、開幕が延期となり、開催日が変更となりました。
    前期/6月12日(土)~ 7月11日(日)
    後期/7月13日(火)~ 8月15日(日)
会場 大阪市立美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日
※8月9日は開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
高大生 1,000円(800円)
  • ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
    ※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です
TEL06-4301-7285 (大阪市総合コールセンター)
URLhttps://yoshu8.com/

大阪市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

タイトルはこれでいいのかな

基礎知識なしで鑑賞したが、表現方法がバラエティに富んでいて楽しめた。
しかし、「揚州八怪」という言葉をどれほどの人が知っているだろうか。このタイトルを見て、実際に冗談ではなく怪物の絵の展覧会だと思っている人がいた。この作品群の魅力が多くの人に伝われればいいのだが。
なお、同時に、開館85年記念として、作品の無い展示室のみの展示を行っている。来年度に改修されるので、現展示室を見る貴重な機会である。
写真撮影も可。(部屋だけだけど)

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

3.0

初体験

「揚州八怪」観覧の機会をいただいたことに感謝します。
美術館・博物館へは定期的に訪問しています。たいていは絵画、彫刻(おもに仏像)の展覧会です。
今回は初めての書画展です。書画についての基礎的知識がないので優等生的な感想を述べられません。ただ書かれたことがわからないながらも、良いものなんだとは感じられました。展示の後半にあった「紅蓮遊漁図」のユーモラスな二尾の小魚が印象に残っています。

5.0

1700年代の中国の書画の世界を観てきました。

日本でも豪商たちが文人墨客に依頼して作らせた名作は数多いですが、本場中国での「揚州八怪」と呼ばれる1700年代のアーチスト集団による今回の書や水墨画は、それぞれが互いに影響し合って技法・表現方法を受け継いだり、発展させながら個々のスタイルを確立させていくという流れの中での作品の数々に、どこか牧歌的でおおらかな中国の風景・風土・歴史を感じ、思わず見入ってしまいました。

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