総合開館30周年記念
TOPコレクション トランスフィジカル

東京都写真美術館

  • 開催期間:2025年7月3日(木)~2025年9月21日(日)
  • クリップ数:17 件
  • 感想・評価:4 件
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小本章《90-23》〈Seeing〉より 1990年 銀色素漂白方式印画
©Komoto Akira
安村崇《湯かき棒とゴム手袋》〈日常らしさ〉より 1999年 発色現像方式印画
ルイ・デュコ・デュ・オーロン《アジャンの風景、木と水の流れ》1872年 エリオクロミィ
日下部金兵衛《風にあおられる着物》1881-1912年 横浜写真アルバム
山城知佳子《OKINAWA墓庭クラブ 》〈墓庭シリーズ〉より 2004年 シングルチャンネル・ヴィデオ
チェン・ウェイ《In the Waves #5》2013年 インクジェット・プリント
アーウィン・オラフ《Auf dem See》〈Im Wald〉より 2020年 アーカイバル・プリント
©Erwin Olaf Courtesy of KONG Gallery – Seoul, Korea 作家蔵
森村泰昌《創造の劇場/イヴ・クラインとしての私》〈なにものかへのレクイエム〉より2010年 ゼラチン・シルバー・プリント
レン・ライ《カラー・ボックス 》1935年、シングルチャンネル・ヴィデオ
©The Len Lye Foundation
シンディ・シャーマン《#58, 1980》〈アンタイトルド・フィルム・スティル〉より 1980年 ゼラチン・シルバー・プリント
©Cindy Sherman
アンセル・アダムス《月とハーフドーム、ヨセミテ渓谷、カリフォルニア州》1960年 ゼラチン・シルバー・プリント
©The Adams Publishing Rights Trust.
河野浅八《煙》1929年 ゼラチン・シルバー・プリント
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、学芸員4名の共同企画によるオムニバス形式です。多角的な視点から東京都写真美術館のコレクションを選りすぐり、写真と映像の魅力を紹介します。

本展のタイトルは「トランスフィジカル」。フィジカルには「物質的」「身体的」という意味があります。モノとして存在する写真の「物質性」や、被写体や作家自身の「身体的表現」に着目します。さらに、「トランス」という接頭辞は、対象がそのもの自体から、別の形態や位置へ移動していくプロセスや行為をさします。30周年という節目の年に、これまでのコレクション作品のあらたな読み解き方を紹介し、イメージがつくられていくその豊かな過程へ目を向けます。デジタル化が進む現在の写真・映像の在り方に、当館の珠玉の名作が鮮やかな一石を投じます。

◆ 主な出品作家
アンセル・アダムス/ウジェーヌ・アジェ/アンリ・カルティエ=ブレッソン/ルイ・デュコ・デュ・オーロン/ウィリアム・エグルストン/ロバート・メイプルソープ/アーウィン・オラフ/ゲルハルト・リヒター/シンディ・シャーマン/チェン・ウェイ/石原友明/出光真子/今井壽惠/岩根愛/瑛九/エキソニモ/オノデラユキ/川内倫子/小本章/小山穂太郎/鈴木のぞみ/田口和奈/多和田有希/東松照明/内藤正敏/野村佐紀子/浜田涼/細倉真弓/森村泰昌/安村崇/山沢栄子/山城知佳子/山本糾 ほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月3日(木)~2025年9月21日(日)
会場 東京都写真美術館 Google Map
展示室3F 展示室
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
観覧料 一般 700円(560円)
学生 560円(440円)
高校生・65歳以上 350円(280円)  
  • ※( )は東京都写真美術館の映画鑑賞券提示者、各種カード会員割引料金。各種割引の詳細は、公式サイトのご利用案内をご参照ください
    ※中学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、TOPMUSEUM PASSPORT 2025提示者は無料
    ※8月14日(木)からの木・金曜日17:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(学生・高校生無料、一般・65歳以上は団体料金。学生証・年齢が確認できるものを要提示)
    ※第3水曜日は65歳以上無料
    ※各種割引の併用はできません
TEL03-3280-0099
URLhttps://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5071.html

東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

技術

初めて東京都写真美術館に行った。

川内倫子さん、シンディ・シャーマン、パティ・スミスが被写体となった作品など少しだけ知っている美術家の作品もあった。

なかでも、マリコ・ジャコメッリの「自分の顔を撫でる手もない」こ作品が見れて嬉しかった。解説では、作品の背景が知れる説明文がとても興味深かった。

写真の勉強をしていないからわからないことが多かったが、
沢山の写真がある中で、作品になるまで、
様々な技法を用いて作品になるんだなぁと思った。
写真展の写真の作品を、一眼レフで撮ってる方たちも居て、なんだか面白かったです。

4.0

オムニバス第2弾も良いです!

トランスフィジカル、写真作品の「物質性」と「身体性」に着目した展示ということみたいです。
簡単に言うと、魅力的なカッコイイ写真がたくさん観られる、というイイ展覧会です。

複数作品が出ていて好きな作家で言うと、
アジェ、アンセル・アダムス、ブレッソン、ウィリアム・クライン、ジョンディヴォラ、内藤正敏(RIP)
初めて作家だと、梅阪鶯里、河野浅八にも惹かれました。
特に初めて見たアーウィン・オラフという作家にもヤラれました。スゴイ。
最初期のカラー写真やアジェの油彩などかなり貴重な作品が出ているのも驚きました。

NGマークがなければ写真撮影可能。図録あり。4階図書室に関連書籍多数あり。ぐるパスで入場可能。
第1弾に続いて本展もとても充実している良い展示でした。また伺います。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん、karachanさん、Audreyさん、Boodlesさん、morinousagisanさん

4.0

違う角度からの「写真芸術」の捉え方が面白かった

コレクションを使っての学芸員4名によるオムニバス展。
「撮ること、描くこと」「dance」「COLORS」等々まったく切り口が違う。歴史性だったりテーマ性だったり技術だったり、ホントにバラバラ。
タイトルの意味をHPでは書いてあったけど、まぁどうでもいい。写真芸術の入口として夏休みにいいかも。
好き嫌いもあるので、気楽に観れた。
歴史的写真もあるし、メープルソープ、シンディ・シャーマン、川内倫子、東松照明もあれば、若手もあり自分の「好き」を探れるかも知れない。
私としてはアンセル・アダムスを観れたのはちょっと嬉しかった。
白黒写真を「焼く」説明のコーナーがあった。まるで歴史的技術の扱いに私としては苦笑いw

7月11日(金)1時入館。混雑無し。一部を除いて撮影可。

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、morinousagisanさん

3.0

詳しくないので

写真に全く詳しくないので、この館のコレクション展はちょうど良い感じで見させてもらってます。写真と現実との間に齟齬があったり、新たな世界を生み出していたりと、ちょっと不思議な写真多かったような印象です。

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん

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出展作品・関連画像IMAGES

小本章《90-23》〈Seeing〉より 1990年 銀色素漂白方式印画
©Komoto Akira

安村崇《湯かき棒とゴム手袋》〈日常らしさ〉より 1999年 発色現像方式印画

ルイ・デュコ・デュ・オーロン《アジャンの風景、木と水の流れ》1872年 エリオクロミィ

日下部金兵衛《風にあおられる着物》1881-1912年 横浜写真アルバム

山城知佳子《OKINAWA墓庭クラブ 》〈墓庭シリーズ〉より 2004年 シングルチャンネル・ヴィデオ

チェン・ウェイ《In the Waves #5》2013年 インクジェット・プリント

アーウィン・オラフ《Auf dem See》〈Im Wald〉より 2020年 アーカイバル・プリント
©Erwin Olaf Courtesy of KONG Gallery – Seoul, Korea 作家蔵

森村泰昌《創造の劇場/イヴ・クラインとしての私》〈なにものかへのレクイエム〉より2010年 ゼラチン・シルバー・プリント

レン・ライ《カラー・ボックス 》1935年、シングルチャンネル・ヴィデオ
©The Len Lye Foundation

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