マイページTOP

FUMIT

@FUMIT777

埼玉県在住都内勤務のサラリーマンです。
アートはプライベートな癒しとして楽しんでいます。
印象派のような柔らかい絵画から、写実絵画まで幅広く好きです。
ホキ美術館で写実絵画を観た際に、光を効果的に用いた作品に惹かれたことを考えると、印象派同様「光があふれる」絵が好きなのかもしれません。
一方で浮世絵のような、当時の風俗や生活様式をうかがい知れるような作品も好きです。
浮世絵はどちらかというとアートというよりも博物として見ている感じかもしれませんね^^

  • facebook

展覧会の感想・評価一覧

没後70年 北野恒富展

没後70年 北野恒富展

千葉市美術館|千葉県

会期:

4.0

和・着物美人に囲まれる展覧会

展示室にずらりと並ぶ着物美人たち。着物の描写が秀逸で、ちょっとした着物雑誌を見ているよう。かつての日常を切り取ったような穏やかな作品から鬼気とした内面を表現した作品。そして多くの商業ポスター。見どころ満載です。

練馬区独立70周年記念展 生誕150年記念 藤島武二展

2.0

絞りきれないイメージ

展覧会の但し書きに「藤島芸術の裾野の広さを再検証」とある通り、1人の作家の作品としてはとてもバリエーションに富んだ作品達だった気がする。
個人的には藤島と言えば美しい女性の横顔モ… Read More

高橋由一から藤島武二まで「日本近代洋画への道」山岡コレクションを中心に

2.0

ちょっとした空き時間に

わずか29点という小規模なもので、あっさり観終えてしまえる気軽なものでした。
副題に「高橋由一から藤島武二まで」とあるように日本洋画の黎明期に活躍した作家の作品を1~2点ずつ集めた… Read More

ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―

4.0

興味深い展示

仏・ポンピドゥーセンターの所蔵美術品の中で、1906年~1977年の各年に対して1点。計71点を集めた企画展。
1点目の1906年はデュフィのフランスを象徴するような作品「旗で飾られた通り」か… Read More

リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展

3.0

ただただ美しい

今回はリバプール国立美術館所蔵作品による企画展ということで、作品点数65点。
作品の性質(唯美主義的作品が多かった)もあり、案外サラっと見終えることのできる企画展だったと思います。 … Read More

特別展「始皇帝と大兵馬俑」

特別展「始皇帝と大兵馬俑」

東京国立博物館|東京都

会期:

3.0

中国の遺跡のスケールに驚く展示でした

中国の始皇帝陵付近から大量に出土された兵馬俑(ハニワのような兵馬)を展示する特別展。

この兵馬俑、ハニワのように内部が空洞の焼き物(土人形を焼く感じ)なのですが、普通イメージする… Read More

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE