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和・着物美人に囲まれる展覧会
展示室にずらりと並ぶ着物美人たち。着物の描写が秀逸で、ちょっとした着物雑誌を見ているよう。かつての日常を切り取ったような穏やかな作品から鬼気とした内面を表現した作品。そして多くの商業ポスター。見どころ満載です。
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埼玉県在住都内勤務のサラリーマンです。
アートはプライベートな癒しとして楽しんでいます。
印象派のような柔らかい絵画から、写実絵画まで幅広く好きです。
ホキ美術館で写実絵画を観た際に、光を効果的に用いた作品に惹かれたことを考えると、印象派同様「光があふれる」絵が好きなのかもしれません。
一方で浮世絵のような、当時の風俗や生活様式をうかがい知れるような作品も好きです。
浮世絵はどちらかというとアートというよりも博物として見ている感じかもしれませんね^^
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展示室にずらりと並ぶ着物美人たち。着物の描写が秀逸で、ちょっとした着物雑誌を見ているよう。かつての日常を切り取ったような穏やかな作品から鬼気とした内面を表現した作品。そして多くの商業ポスター。見どころ満載です。
2.0
展覧会の但し書きに「藤島芸術の裾野の広さを再検証」とある通り、1人の作家の作品としてはとてもバリエーションに富んだ作品達だった気がする。
個人的には藤島と言えば美しい女性の横顔モ… Read More
2.0
わずか29点という小規模なもので、あっさり観終えてしまえる気軽なものでした。
副題に「高橋由一から藤島武二まで」とあるように日本洋画の黎明期に活躍した作家の作品を1~2点ずつ集めた… Read More
4.0
仏・ポンピドゥーセンターの所蔵美術品の中で、1906年~1977年の各年に対して1点。計71点を集めた企画展。
1点目の1906年はデュフィのフランスを象徴するような作品「旗で飾られた通り」か… Read More
3.0
山種美術館の開館50周年記念特別展の一環としての展覧会。
所蔵作品の中から「江戸時代の作」というくくりで41点、そしてその後の近代日本画ということで6点、計47点が展示されていました。… Read More
3.0
何よりもまず「混んでいた」のひと言(;´Д`)
今の日本の西洋画の礎を作った功労に敬意を払いつつ、黒田清輝という作家をフィーチャーした回顧展は一度観ればいいかな...と感じた俺でした(笑… Read More
2.0
その作風は「美しい線」「澄んだ色彩」「無駄のない構図」が特徴とのこと。 確かにそんな作品の数々でした。男性を描いた作品に特に魅力を感じました。
3.0
今回はリバプール国立美術館所蔵作品による企画展ということで、作品点数65点。
作品の性質(唯美主義的作品が多かった)もあり、案外サラっと見終えることのできる企画展だったと思います。
… Read More
3.0
中国の始皇帝陵付近から大量に出土された兵馬俑(ハニワのような兵馬)を展示する特別展。
この兵馬俑、ハニワのように内部が空洞の焼き物(土人形を焼く感じ)なのですが、普通イメージする… Read More