美術館・博物館情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

没後70年 北野恒富展

千葉市美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品や関連資料により、妖艶と清楚、聖と俗の交錯する恒富の魅力に迫る
北野恒富(きたのつねとみ 1880-1947)は金沢の生まれ。はじめ新聞の版下彫刻を手がけますが、17歳で大阪にでて絵師に転じ、まずは新聞小説の挿絵で名をはせました。 華やかな美人画ポスターでも人気を…Read More

こちらの展覧会は、ご招待チケットプレゼントがあります。詳細はこちら▼

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

北野恒富(きたのつねとみ 1880-1947)は金沢の生まれ。はじめ新聞の版下彫刻を手がけますが、17歳で大阪にでて絵師に転じ、まずは新聞小説の挿絵で名をはせました。

華やかな美人画ポスターでも人気を得ますが、明治43年(1910)の文展で《すだく虫》が初入選、翌年の同展でも《日照雨》が三等賞となり、日本画家としての地位を確立します。

大正3年(1914)再興第1回院展に《願いの糸》を出品、以後は同展を主な舞台に、東京の鏑木清方、京都の上村松園と並ぶ、大阪を代表する美人画家として活躍を続けました。

高い技術と自由な発想をかねそなえ、また最初期は妖艶な女性像に挑んで「画壇の悪魔派」と呼ばれ、大正中期には《淀君》に代表される内面表現の深化を見せ、昭和に入るとモダンかつはんなりとした清澄な画風に到達するその多彩さも、他の画家にはない、独自の光を放ちます。

本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
  • ※会期中、一部展示替えあり
    前期:11月3日~11月26日
    後期:11月28日~12月17日
会場千葉市美術館 [MAP]
住所 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • 日~木曜日 10:00~18:00
    金・土曜日 10:00~20:00
    ※入場受付は閉館の30分前まで
休館日
11月6日(月)、11月27日(月)、12月4日(月)
観覧料 一般 1,200円(960円)
大学生 700円(560円)
小・中学生、高校生無料
  • ※( )内は前売券、団体20名以上、千葉市内在住65歳以上の方の料金
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ※前売券はミュージアムショップ(10月23日まで)、およびローソンチケット(Lコード:32858)、セブンイレブン(セブンチケット)(11月2日まで、11月3日以降は当日券販売)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口(11月2日まで)にて販売
TEL043-221-2311
URLhttp://www.ccma-net.jp/

千葉市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

千葉市美術館 千葉市美術館

ご招待チケットプレゼントINVITATION TICKET GIFT

こちらの展覧会は、5組10名様に美術館からのご招待チケットがございます。鑑賞後に当サイトに感想・評価をお寄せいただける方を優先にプレゼントさせていただいております。

この展覧会のご招待チケットに応募する

感想・評価REVIEWS

name

和・着物美人に囲まれる展覧会

4

展示室にずらりと並ぶ着物美人たち。着物の描写が秀逸で、ちょっとした着物雑誌を見ているよう。かつての日常を切り取ったような穏やかな作品から鬼気とした内面を表現した作品。そして多くの商業ポスター。見どころ満載です。

BY FUMIT

参考になりました!0
THANKS!

参考になったら
「THANKS!」をクリック

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN
CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE