3.0
それぞれの視点
美しい風景のフランス。
クールベやシスレーもいいけど、セザンヌやルソーもいい感じの個性で攻めてます。
風景画を通して、画家ごとの捉え方を感じることができます。
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3.0
美しい風景のフランス。
クールベやシスレーもいいけど、セザンヌやルソーもいい感じの個性で攻めてます。
風景画を通して、画家ごとの捉え方を感じることができます。
4.0
まさしく絵に描いたような派手な兄と渋い弟。
いつもの燕子花図屏風に加え、乾山のレアな書画を中心にイイトコをフィーチャーした展覧会でした。
4.0
初期作品と現在進行形の作品がフロアごとに観られます。
近々伺うつもりの松本市美術館で開催中の展覧会がより楽しみになりました。
4.0
美の最終形態、ヌード。
裸の美しさはもちろん、アティテュードとしての曝け出し具合がそれぞれの作品から伝わります。
これだけデカいロダンが観られるのはレアです。
4.0
10年に一度の國華展。
面と向かうと毎度吸い込まれる松林図屏風も前半観られます。
雪舟のモノマネシリーズに感心してしまいました。
4.0
個人的には、朦朧体のころが一番好きだったりします。
各年代の傑作を改めて観ることができる絶好の機会です。
4.0
印象派人気を見越していたかのようなコレクション。
個人モノなので、普段お目にかかれない作品がたくさん観られました。
大きな美術館に所蔵されている作品よりも、自分好みの作品が多くありました。
5.0
数年に一度は開かれるプラド美術館展。
個人的に世界一好きな美術館なので、毎回足を運んでしまいます。
超目玉作品はありませんが、大好きなベラスケスにスポットを当て、見ごたえは十分です。
5.0
北斎はどんな場面でも魅力的に描く。
女性に対しても同じで、そんな北斎の年代ごとの作風の変化も観られて面白い。
4.0
ファミリーの作品が一堂に会する展覧会。
貴重なのは個人コレクションが多く、国内で観られるのは最初で最後の作品かもしれないものが多いこと。
「バベルの塔」展からの流れで、ブリューゲル一族を知ることができます。