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EXHIBITION

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年
特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」

東京国立博物館

  • 開催期間:
  • クリップ数:22 件
  • 感想・評価:9 件
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-1
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-2
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-3
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-4
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-5
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-6
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-7
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-8
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-9
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-10
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-11
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-12
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創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-5
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創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-10
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-11
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」 東京国立博物館-12

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本美術史上には「名作」と呼ばれる作品が数多く存在します。

時代を代表する作家によって作られた名作、海を越えて日本へもたらされた名作、古典に学び新時代の美意識で生まれ変わった名作など、「名作」はさまざまなドラマをもって誕生し、語り継がれ、作り継がれてきました。

本展では、こうした作品同士の影響関係や共通する社会背景に着目して、鑑真ゆかりの木彫や美麗な普賢菩薩像など仏教美術の白眉から、雪舟、若冲らの代表作、伊勢物語や源氏物語などの古典文学から生まれた工芸、さらには近代洋画まで、地域、時代を超えた名作の数々を12のテーマで紹介します。

国宝・重要文化財を含む約120件が集まることによってみえてくる、名作誕生のドラマをぜひご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京国立博物館 平成館 [MAP]
住所 東京都台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00
  • 金曜・土曜は21:00まで
    日曜および4月30日(月・休)、5月3日(木・祝)は18:00まで開館
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
※ただし4月30日(月・休)は開館
観覧料 一般 1600円(1400円/1300円)
大学生1200円(1000円/900円)
高校生900円(700円/600円)
  • ※( )内は前売り/団体料金
    ※中学生以下無料
    ※団体は20名以上
    ※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください)
    ※チケット取り扱い
    東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ)、展覧会公式サイト、各種プレイガイド
    前売券販売期間は2018年2月1日~4月12日
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://meisaku2018.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立博物館 東京国立博物館

感想・評価REVIEWS

特別展「名作誕生を見た

3

先日。創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生 ー つながる日本美術」を見てきました。
普賢菩薩像や仙人掌群鶏図襖、長谷川等伯の松林図屛風が素晴らしかったです。

BY OdJILbO

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見所満載

5

奈良時代から現代までの”名作”と呼ばれる作品を、国宝・重要文化財の展示を中心に12のテーマに沿って紹介する特別展です。
美術や日本史の教科書に必ず載っているような有名な作品がずらりと揃っていて、「流石トーハク!」といえる飽きの来ない展示です。
普賢菩薩や山水図・四季花鳥図は本館、中国の水墨画は東洋館というようにリンクした展示も合わせて楽しめます。
個人的には、『普賢菩薩騎象像』(仏像)と『普賢菩薩像』(仏画)のダブル展示や木の配置と鳥の描写から独特の緊張感を漂わせる雪舟の『四季花鳥図屛風』、そして何といっても日本の水墨画の一つの到達点といえる松林の水分すら伝わってくる長谷川等伯の『松林図屏風』がとても印象に残りました。
本館では、等伯の息子である長谷川久蔵の『大原御幸図屏風』が展示され、5月6日まで「平成30年 新指定 国宝・重要文化財」として『聖徳太子立像』や『源氏物語』、岩佐又兵衛や伊藤若冲の作品も展示されているので要チェックです。
主に5月6日を境に、開催期間の前半・後半でガラリと展示作品が変わるので複数回訪れるのも良いでしょう。
興味を持たれた方は、ご自身の観たい作品を事前に調べてから観に行かれると良いのではないかと思います(ちなみに、『松林図屏風』の展示期間は5月6日までです)。

BY しゃけトマト

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盛りだくさんです

5

名作が作成されるまでの流れを追った展示もわかりやすく、楽しく見てきました。
特に屏風が多く、細かいところまでジックリ見ようとして3時間以上かかるくらいの濃厚な展覧会です。
前半の仏像もとても素晴らしく、全体的にオトナが楽しめる展覧会とおもいます(日本美術の素晴らしさが際立っています)
単眼鏡持参で時間に余裕をもってお出かけがオススメです。
5/6までの本館の本年度の国宝・重文指定品の展示もお見逃しなく!!

BY sasaneko0211

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「名作誕生 つながる日本美術」を鑑賞して来ました!

5

4月21日に上野の3ヶ所の美術館・博物館で、美術鑑賞三昧して来ました!
4月とは思えないほどの暑い日でしたが、涼しい美術館・博物館の中では快適そのもの。先ずは9:20に東京国立博物館の「名作誕生 つながる日本美術」へ。9:30開門なのに、既に30人ほどの列が。でも、すんなりと入場でき、会場内は展示スペースも広く、ゆったりと鑑賞できました。前期だけでも雪舟の絵が6点、「四季花鳥図屏風」は眞筆と認められている唯一の花鳥図です。そして3時間も並んで観た若冲の鶏の絵にも再開。でもメインは長谷川等伯の「松林図屏風」。この絵にも何度もお会いしていますが、外の暑さをしばし忘れて、昨年に観たCGで動画化された同作品の臨場感が自然と思い出されて、靄の中に浮かび上がる松林の揺れさえ感じました。私の鑑賞時間は2時間。雪舟、若冲の作品等で、前期・後期の入れ替えがありますが、また招待券が当選したら後期を観たいと思います。図録はとても充実した内容で解説も分かり易く編集されています。
続いて、東京藝術大学美術館へ。

BY kaino3suke

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素晴らしい作品を堪能しました。

5

日本美術の奥深さや美しさを大いに感じる事が出来ました。時代を越えた様々な作品にただただ魅了させられるばかりでした。

BY たきらっき

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何時間でも見ていたい

5

久しぶりにゆったりした気持ちで楽しめる展覧会でした。
何よりすいている・・・・近くに寄ったり離れたりしつつ、鑑賞はこうでなくては!
テーマ性が強いが、おかげで何度も見ているものでも新たな発見があるし、出ているものが自分の好みのど真ん中だったので満足。
連休までに行ける方は、本館の「国宝、重文新指定」を見逃さないようにしてください。若冲、又兵衛も出ています。

後期再訪。
鳥取の普賢菩薩が前期の京博のに負けず素晴らしかった。
雪舟は天橋立など数も多く、満足。
三保の松原3点は雪舟ー山雪ー蕭白と並べると、蕭白の近代性が際立っていて、これぞ比べる醍醐味だと思った。
同じように、若冲がここまで今の人にウケるのは、あのデジタル感だろうか・・・と思ったり。

BY kamakura23

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ハッピバースデイ

3

出品作品はスゴイです。
綺羅星のごとく輝く一線級のスター選手ばかりです。
雪舟、若冲、等伯、又兵衛など壮観な展示で東博でしか出来ない企画ですね。

ただ見せ方に難ありと個人的には思います。
ブリューゲル展でも感じたのですが、つながるというキーワードに引っ張られ過ぎて同じような作品が連続します。
薬師如来と聖徳太子と蓮をそんなに連発されてもっていう。

事前に出品リストを確認して自分が見たいものだけをじっくり鑑賞するのが良いと思います。
既に混み始めているようですので早めが吉。
仁和寺展に比べグッズにあまりグッとくるものはありません。
後期でまたガラリと展示が変わるので併せて楽しみたいと思います。

BY 黒豆

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恒例の

4

10年に一度の國華展。
面と向かうと毎度吸い込まれる松林図屏風も前半観られます。
雪舟のモノマネシリーズに感心してしまいました。

BY revol9

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様々な名作を堪能しました。

4

早速足を運びました。仏教美術から工芸や古典文学など、様々なジャンルの作品を大いに堪能する事が出来ました。もう一度鑑賞したいと感じました。

BY ac112291

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