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EXHIBITION

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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

東京都美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
  • クリップ:36 件
  • 感想:4 件
巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」。モスクワのプーシキン美術館から17~20世紀の風景画65点が来日
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。 神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想…Read More
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。

神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れを紹介します。

様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。

なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京都美術館 企画展示室 [MAP]
住所 東京都台東区上野公園8-36
時間 9:30〜17:30(最終入場時間 17:00)
  • ※金曜は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
休館日 月曜日 
※ただし、4月30(月)は開室
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
大学生・専門学校生 1,300円(1,100円)
高校生 800円(600円)
65歳以上 1,000円(800円)
  • ※( )内は前売・団体(20名以上)料金
    ※中学生以下は無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(要証明書提示)
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttp://pushkin2018.jp/

東京都美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価REVIEWS

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「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」を観て来ました!

4

4月21日の午後から東京都美術館の「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」を鑑賞して来ました。
こちらは大きな館内なので、そんなには混雑しておらず、鑑賞できました。流石に後半の現代絵画コーナーは少し飛ばして1時間で終了(苦笑)。新たにルイジ・ロワールの「パリ環状鉄道の煙」が私のお気に入りの作品となりました。厚い雲に覆われた空と大通りに、もくもくと汽車の吐き出す煙が横切って行く様は、今の時代とは異なり、何ともゆったりと時間が経過していくかの如くです。そして、メインはクロード・モネの「草上の昼食」。同じ題名の絵はもう一つ存在し、その作品は以前に六本木の国立新美術館で開催されたオルセー美術館展でも観ましたが、この時の作品は大き過ぎたためにモネがサロンに出展できず、左右を分断した作品となっていました。今回展示の作品は下絵に手を加えた完成作と言われていますが定かでありません。図録は見開きページとなっており、解説は実に詳細に書かれています。図録の表紙は4種類の中からお好きな絵柄を選べますよ。

BY kaino3suke

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大満足!やっぱりモネがすき。

5

フライヤーに大きく出ている草上の昼食もよかったけど、「陽だまりのライラック」で、木陰のカミーユと乳母がよく見えなくて、よく見たら、はっきりわかってきて、あーモネの眼だなぁ~とうっとりしました。積みわらも西洋美術館で今見れるピンクのものも素敵だけど、夏を思わせる光陰が気持ちよくて、木の葉の筆致がモネっぽいなんてわかったような気持ちになり楽しかったです。今回はラッキーなことに各作品の前に全くの一人でいられる時間が何回もあって、本当に静かに大満足で見られてよかったです。あと、ルノワールの「ムーランドラギャレットの木陰」も「舞踏会」にも出てくるストライプのドレスのひとが印象的で、木陰の涼しさと楽し気な雰囲気に魅了されました。
それとは対照的に魅かれたのは、クールベの「水車小屋」、これはものすごい圧迫感で、こういう感覚を覚える絵にも魅かれるんだなぁと発見できました。あと2回くらいは足を運びたい美術展でした。

BY meguane

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それぞれの視点

3

美しい風景のフランス。
クールベやシスレーもいいけど、セザンヌやルソーもいい感じの個性で攻めてます。
風景画を通して、画家ごとの捉え方を感じることができます。

BY revol9

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風景とともに旅に出る感覚になれます

5

まるでその場に自分が溶け込んだような風景画の世界が次々と現れてきます。今回の展覧会は集められた作品そのもののほかにも、その作品を収集したコレクターの気持ちやお気に入りの画家のことなどを講演会でプーシキン美術館の館長さんからお伺いしていたので、楽しみが倍増でした。
なじみのない画家さんもいたのですが、今回お気に入りになった方もたくさん!!
音声ガイドの水谷さんもとても心地よいお声で楽しめました。
最期のセリフがとても面白かったので、ぜひ一番最後のトラックのさいごまで
お聞きになることをオススメします(おもわず、クスっと笑っちゃいました!)

BY sasaneko0211

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