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EXHIBITION

生誕150年 横山大観展

東京国立近代美術館

  • 開催期間:
  • クリップ数:26 件
  • 感想・評価:7 件
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-1
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-2
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-3
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-4
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-5
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-6
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-7
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-8
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-9
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-10
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-11
生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-12
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生誕150年 横山大観展 東京国立近代美術館-12

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。

東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術院を設立。新たな時代における新たな絵画の創出を目指しました。

西洋からさまざまなものや情報が押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を継承しつつ、時に改変を試み、また主題についても従来の定型をかるがると脱してみせました。

やがてこうした手法はさらに広がりを見せ、自在な画風と深い精神性をそなえた数々の大作を生み出しました。

本展では、40メートル超で日本一長い画巻《生々流転》(重要文化財)や《夜桜》《紅葉》をはじめとする代表作に、数々の新出作品や習作などの資料をあわせて展示し、制作の過程から彼の芸術の本質を改めて探ります。

出品点数91点。本画83点、習作ほか資料8点を展観する大回顧展です。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京国立近代美術館 [MAP]
住所 東京都千代田区北の丸公園3-1
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • ※金曜・土曜は10:00~20:00
    ※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日 
※ただし4月30日は開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 600円(400円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※前売券は2018年4月12日までの期間限定販売
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等を要提示
    ※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧できます
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://taikan2018.exhn.jp/

東京国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立近代美術館 東京国立近代美術館

感想・評価REVIEWS

作品には満足、展示には不満足

3

大観に人を描かせると………
と思っている先入観を打ち破る、「流燈」のような作品も観られ、個人としての満足は得られた。
一方、館の狭さに対して、「生々流転」の大きさ(長さ)、という制限の中での苦し紛れの配置(展示)という感じが窮屈だった。

BY Sherlock

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”魅せる”Exhibitionではなく、”見せてやる”Show?

2

"国民的画家”横山大観の生誕150年・没後60年を記念したメモリアルイヤーを飾る国内最大級の大回顧展です。
私も、横山大観の企画展が各地の様々な美術館で開かれるこのメモリアルイヤーの大本命の回顧展だと楽しみにしていました。

しかしその内容はというと…
たくさんの観覧者が来館することを予定していなかったような動線、スムースな人の流れを無意味に遮断する障害物、パンフレットや各種メディアで紹介していた”目玉”作品の早々の展示終了、終了出口に大々的に作ったグッズ売り場での”余韻”などあまりにも観覧者を小馬鹿にした”素晴らしい”展示でした。

中でも”傑作”なのは『生々流転』の展示が完全にショー化され、落ち着いて鑑賞することすら許さない本末転倒ぶりです。一体どなたがどなたのためにこのような回顧展を企画されたのでしょうか?

個人的には、『生々流転』にも応用させていた『洛中洛外雨十題』のうち『三条大橋』や『宇治川雷雨』の線ではなく面で表す墨の雨の書き方や『紅葉』のプラチナの切子・野毛・切箔で表現した柔らかい風、5色で色鮮やかに染めた紅葉と群青色の水面のコントラスト、「琳派」風にスマートにデザインされた波がとても印象的で面白かったです。

展示終了出口付近に「MOMATコレクションで横山大観と同時代の画家である菱田春草や下村観山の絵も展示しています」との張り紙がありましたが、むしろ関連付けないほうが「MOMATコレクション」の品位を傷つけないのではないでしょうか?

ただ、展示作品の状態にもよるのでしょうが、大きな展示会に特有な照明の暗さはあまり感じられず良かったです。

最終日が5月27日までともう数日しか開催期間がありませんが、”いろいろな意味で”興味を持たれた方は観に行かれてはと思います。

※2018年5月27日一部修正

BY しゃけトマト

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もう老体

2

チケットについて記載しておきます。
第一会場入り口で左右に第二、第三の半券が付いたチケットと交換します。
その半券で次会場に入るわけです。前の会場には戻れません。
もちろん第一会場からの再入場も出来ません。
全ての会場、一度だけしか観覧出来ません。
大観人気を考えても、お客に良い絵画を見せようという気概が感じられません。

展示としては、大観の代表作を集めました、はいどうぞ、といった具合で
東京近美ならではの工夫が感じられませんでした。

《夜桜》と《紅葉》が見たくて後期に伺いましたが、あれ大観こんなにダサかったっけ、
というくらいつまらない作品ばかりでした。センスもありません。
作品数の多さから日本画展になると大観作品は結構出品されますが、
確かに大観だなぁって分かるんですよね、あのダサかっこ悪い感じで。

《生々流転》も一度は見ておきたいってくらいで、途中で早く終わらないかなと退屈しました。

アイディアはスゴイけど、それを具現化する力はない大観、
今後ますます伝説の巨匠として目に触れる機会は増えるでしょうね。

秋には狩野芳崖展もやることですし、大観のお師さんの橋本雅邦の展覧会を
是非開催して欲しいです。あとは川端玉章かな。

あと、皆さん企画展だけ見て、MOMATコレクションを見ないのは本当にもったいないです。
川合玉堂、菱田春草、速水御舟、菊池芳文、和田三造、長谷川利行などの素晴らしい絵画を堪能出来ます。
こちらも是非併せて楽しんでもらいたいですね。

BY 黒豆

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時間配分に注意

4

何時もの企画展会場に加えて、生々流転を展示する第二会場、更に、或る日の太平洋、などを展示する第三会場まであり、つまり、時間配分に注意しないといけない。
後期に行ったが、ローマ展出品の、夜桜と、足立美術館の、紅葉、が並んで展示してあったのは圧巻!
他にも、片ぼかしの技法は、小杉未醒から学んだ。とか、へぇと思うようなことも。
時代順に、明治 大正 昭和、と展示してあるので、大観の画業の全体像を把握するのに最適です。

BY oki304

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ビッグネームのわりにイマイチ

1

正直、これはという作品はなかった。日本画にしては丁寧さ繊細さに欠け、洋画と比べると迫力に欠ける。流石に皇室におさめたものは丁寧に書かれていたように思う。《生々流転》も途中手抜きのような処も多く、ただ日本一長い巻物ということで重文になっているのではないか。

BY マジコン

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良かったです

4

日本画はよくわからないので、ガイドと回る鑑賞ツアーに参加しましたが、日本画という概念を取り除き、西洋の技法も取り入れて描かれているポイントを説明頂きました。見どころを理解してみると新たな視点で鑑賞できたので、時間を調整して解説員のガイドツアーに参加されることをオススメしたいです。
個人的には、鑑賞時に1列の長蛇の列ができていますが、40メートルの作品である「生々流転」は、是非見て頂きたいです。

BY すすき

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大観ヒストリー

4

個人的には、朦朧体のころが一番好きだったりします。
各年代の傑作を改めて観ることができる絶好の機会です。

BY revol9

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