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EXHIBITION

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 紹介画像-1
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 紹介画像-2

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

国立新美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
  • クリップ:26 件
  • 感想:5 件
日本初公開作品含む近代美術の精華といえる作品約60点を展示。極め付きの名品で構成される幻のコレクションの魅力に迫る
スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画蒐集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわ…Read More
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画蒐集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。

この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、ご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場国立新美術館 [MAP]
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※企画展 会期中の金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
休館日 火曜日 
※火曜日が祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 800円(600円)
  • ※( )内は団体および前売り料金
    ※団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
    ※中学生以下無料
    ※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料
    ※前売券は2017年10月12日(木)~2018年2月13日(火)まで販売
    ※ただし国立新美術館では2月12日(月・祝)まで
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://www.buehrle2018.jp/

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 国立新美術館

感想・評価REVIEWS

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ビュールレならでは

4

印象派人気を見越していたかのようなコレクション。
個人モノなので、普段お目にかかれない作品がたくさん観られました。
大きな美術館に所蔵されている作品よりも、自分好みの作品が多くありました。

BY revol9

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やっぱりモネが好き

4

今まで見た中で一番好きな睡蓮がありました。まだあんまり睡蓮が売れてない頃にビュールレさんがモネさんから直で買ったというだけあって(そう聞いた気がしますが)、いい睡蓮だなぁと。。ただ、写真OKだったのも善し悪しでカシャカシャわさわさした中だったので、もう少し静かにみたかったなと個人的には思いました。「ジヴェルニーのモネの庭」は、私はやっぱりモネが好きって思った作品でした。テンション低い時は、モネのケシの赤よりも、このくらいのオレンジが入った色合いが気持ちにやさしいなぁと感じました。キュビズムには興味がなかったのですが、ブラックの「ヴァイオリニスト」の前でひきつけられて結構な時間みいってしまったのは、とても意外でした。一つの美術展で複数回行くと、今まで気にならなかった作品まで気になるようになるので、もう3回目行きたいなとおもってるところです(^^)。

BY meguane

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世界一美しい少女の絵を観て来ました!

5

3月10日に「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を鑑賞して来ました。土曜日の午前中でしたが、チケット売り場での行列は無く、スムーズに入館できるかと思いきや、会場入り口には30人ほどの列ができていました。でも、国立新美術館は天井も高く、中も広いスペースですので、最初の展示コーナーでの混雑を覗けば、他のコーナーは人が疎らで、ゆったりと鑑賞できました。
やはり、昨年「ミュシャ展」のあの大きな絵画作品を20点も展示した実績のある会場ですから、世界的な絵画展は広いスペースの会場で開催されることが、作品に対しても、来場者にとっても良いと思います。

今回の目玉は、ピエール=オーギュスト・ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」です。世界一美しい少女というキャッチフレーズの通り、暫し、うっとりと見とれてしまいました。
この絵の回りもそんなには人だかりも無く、スムーズに前に出て鑑賞できました。
開催日は5月7日までですが、ゴールデンウィーク中は混雑すると思いますので、4月中に行かれることをお勧めします。

BY kaino3suke

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気軽に鑑賞できます。

3

著名な印象派作家が多くみられるため入門編にはピッタリ。作家のイメージとは異なる初期作品が見れるのも面白い。土日でも比較的空いているのでのんびり鑑賞できます。

BY fukafukasheep

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印象派をジックリ楽しめる、ステキな展覧会です

5

日本初公開のものがここまで!!というくらいたくさんあり、シスレー、マネ、モネ、ルノアール・・・こんなにたくさん一気に見られるなんて本当に生きててよかった!と思う展覧会です。まるで西洋にいるみたいな作品の数々。
たった一人のコレクターの収蔵品とはいえ、コレクターの「眼」がほんとうにすばらしかったのだとつくづくかんじました。ビュールレさん、すごいです!!
見ないと損です!!

BY sasaneko0211

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