この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
季節のうつろいに寄り添い、変幻する自然との交感こまやかな日本人の感性は、美術工芸においても主題や意匠に、また技法や素材を駆使して、多彩な表現を生み出してきました。
本展では細見コレクションを中心に、水辺の景色やそこに暮らす人々を描いた絵画、水の意匠をもつ工芸作品のほか、水を想起させ、涼を呼ぶ作品を紹介します。水と共に生き、育まれた感受性の伝統を体感し、暑さを凌ぐひとときをお過ごしください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年6月13日(土)~2026年8月2日(日) |
|---|---|
| 会場 |
細見美術館
|
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 |
| 時間 |
10:00~17:00
|
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合、翌火曜日) |
| 観覧料 | 一般 1,800円 学生 1,300円
|
| TEL | 075-752-5555 |
| URL | https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex093/ |
細見美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
池田孤邨 《江戸近郊八景図画帖》より「芝浦晴嵐」 江戸後期 細見美術館蔵
青木木米 《富士望見図》 文政7年(1824) 細見美術館蔵
尾形光琳 《宇治橋図団扇》 江戸中期 細見美術館蔵
梅隠 《鴛鴦図》 室町時代 細見美術館蔵
《蛤形蒔絵硯箱》 江戸前期 細見美術館蔵
《柳に燕雀水葵沢瀉文様縫箔》 江戸中期 細見美術館蔵