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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ一覧

秋の嵐山で美人画の軌跡をたどる@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

今年は上村松園生誕150年ということで、松園の作品を目にすることが多かったです。本展も福田美術館が所蔵する松園作品を中心に美人画の軌跡をたどろうとする企画展です。上村…

妙心寺の寺宝が揃う 特別展「妙心寺 禅の継承」来年早春2月7日から大阪市立美術館で開催!

興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展「妙心寺 禅の継承」@大阪市立美術館の情報が公開されました。会期は、2026年2月7日(土)~4月5日(日)です。※掲載画像は、暑さの残…

櫛、かんざしの多彩に広がる美の世界 寄贈記念展 澤乃井櫛かんざしコレクション―美を継ぐ―@細見美術館

2023年5月末に休館、2024年8月に閉館した東京都青梅市にあった「澤乃井櫛かんざし美術館」から約5,000点の装身具の寄贈を受けたことを記念する展覧会です。細見美術館はこれま…

六甲山頂の風は涼やかでした。” 神戸六甲ミーツ・アート 2025 beyond”が始まりました。

8月末から始まる神戸・六甲山頂で現代アートを巡る「神戸六甲ミーツ・アート」は、今年で16回目を迎えます。年々私たちを取り巻く自然環境が変化し、今年は特に酷暑が続き、そ…

大橋翠石の動物画を堪能しました。『万博・日本画繚乱ー北斎、大観、そして翠石ー』@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

日本が万国博覧会(以下、「万博」)に初めて参加したのは、明治維新直前の1867(慶応3年)です。以来、近代国家への仲間入りを目指して、欧米で開催される万博に参加し様々なモ…

大阪から始まりました フィンセント・ファン・ゴッホ亡き後のファミリーヒストリー

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)様々なテーマで展覧会が開かれ、多くの人たちを魅了してきました。ゴッホ作品を所蔵する美術館は彼の作品が所蔵品を代表する作品の1…

大阪から 美術史家 山下裕二先生が「国宝」への新たな視点を提言

関西の「国宝祭」が終わって、またしても「国宝」なのか?こちらは「未来の国宝」って何?大阪中之島美術館では、2022年の開館以来大阪からの視点を大切にしてきました。大阪か…

藤田美術館の新しいテーマは「雨」

寒さがいつまでも続いて、最寄駅から徒歩1分というアクセスのよい藤田美でさえ行き難かったり、そうこうするうちに春の展覧会が始まり、ついついいつでも伺えるということに甘…

国宝祭に些か疲れたあなたにピッタリ、1点1点じっくりじっくり見入ると見どころ満載 「広がる屛風、語る絵巻」@細見美術館

「風を屛(ふ)せぐ」つまり風よけや間仕切り、今で言うところのパーテーションでもあった調度の1つである大きな画面の屛風と手元で巻物を進めながら鑑賞する小さな画面の絵巻…

上村松園展の後期展示が始まりました、重要文化財の二作品が登場です。

「生誕150年記念 上村松園」@大阪中之島美術館の後期展示が始まりました。前期展示の半数ほどが展示替えとなっています。みなさんお待ちかねの重要文化財二作品《母子》(東京…

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