5.0
武骨な仏
運慶ならではの力強い姿と凛々しい顔。
覇気すら感じさせる仏様がたくさん拝めるありがたい展覧会です。
2か月ほどの開催期間ですが、もう一度訪れたいと思いました。
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5.0
運慶ならではの力強い姿と凛々しい顔。
覇気すら感じさせる仏様がたくさん拝めるありがたい展覧会です。
2か月ほどの開催期間ですが、もう一度訪れたいと思いました。
5.0
本当の意味で狩野「派」にした元信。
ルネサンス期の工房のように、先人のアイデアを独自のスタイルに消化、確立していったのは天晴れの一言に尽きる。
「狩野派が出来るまで」を十分堪能しました。
4.0
ゆかりのある名古屋に関係する作品が中心。
北斎フォロワーの作品もたくさん楽しめました。
開館展以来の図録もあります。
3.0
おなじみのボストン美術館、本展の作品数はさほど多くありませんが、見どころは満載でした。
涅槃図などの日本コーナー、定番の印象派は名作ぞろい。
地元アメリカコーナーも良作ぞろいです。
3.0
水木先生からスタートする美術館きもだめし。
夏休み、こどもと一緒に巡ると、険しい顔で帰路に就きました。
今も昔も、イマジネーションがもたらす新たな世界。
4.0
ルネサンス2トップの創作に至る原点が垣間見える面白い企画でした。
素描メインでここまで興味を駆り立てる「レオナルド×ミケランジェロ」の存在感。
《美しき姫君》の代わりに来たドデカい彫刻は必見です。
5.0
若冲ブーム以降、何かと「奇想」づいている中、16世紀ヨーロッパを生きた真打ち登場。
フォロワーたちの作品と比べると、早すぎた天才の圧倒的な画力に驚愕すること間違いなしです。
5.0
三期にわたり、富嶽シリーズを一挙公開とのこと。
一期だけでも、北斎の緻密な構図と粋なユーモアを堪能できました。
また、改めて観ると百景が挑戦的だと感じました。
3.0
パリの隣町、ランス。
その美術館から来たフランス絵画の名作を観ることができました。
カラヴァッジョらの影響が強い17世紀の作品群が特に良かったです。
5.0
京博の桃山絵師シリーズ最後を飾るのは、狩野派や等伯に比べると知名度の低い友松。
しかし、これまでの展覧会と比べても、勝るとも劣らぬ作品群。
おウチに帰ってからの復習には、月下渓… Read More