香りの器 高砂コレクション 展

パナソニック汐留美術館

  • 開催期間:2021年1月9日(土)~2021年3月21日(日)
  • クリップ数:26 件
  • 感想・評価:6 件
香りの器 高砂コレクション 展 パナソニック汐留美術館-1
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赤絵式把手付香油瓶 前6世紀 高砂コレクション
マーブル文長頸香油瓶 1世紀 高砂コレクション
赤色ガラス香水瓶 18世紀 高砂コレクション
マイセン 色絵香水瓶「子犬」 19世紀 高砂コレクション
セーブル 草花文ポプリポット 18世紀 高砂コレクション
被せガラスエナメル金彩花文香水瓶 19世紀 高砂コレクション
エミール・ガレ 草花文香水瓶 1900年頃 高砂コレクション
ルネ・ラリック 香水瓶「ユーカリ」 1919年 高砂コレクション
ルネ・ラリック 香水瓶「カランダル(モリナール社)」 1937年 高砂コレクション
ポール・ポワレ/ジュリアン・ヴィアール 香水瓶「道化(ロジーヌ社)」 1923年 高砂コレクション
サンルイ 香水瓶「ラムセスⅡ世(ビシャラ社)」 1928年 高砂コレクション
鶴蒔絵香枕 江戸時代 18世紀 高砂コレクション
浜松塩屋蒔絵十種香箱 明治時代 20世紀 高砂コレクション
七宝花鳥文香炉 明治時代 高砂コレクション
香りの器 高砂コレクション 展 パナソニック汐留美術館-1
香りの器 高砂コレクション 展 パナソニック汐留美術館-1
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香りの器 高砂コレクション 展 パナソニック汐留美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

古代オリエントの香油壺にはじまり、近代ヨーロッパの生活を華やかに彩った陶磁器やガラスで作られた様々な香水瓶など異国の香りの器。

あるいは香道の道具類にみられる贅を極めた漆工芸品、また陶磁器、金工品による香炉や香合といった我が国の伝統的な香りの器。本展では、高砂香料工業株式会社が長年にわたり収集してきたこれらの香りにかかわる質の高いコレクションから、およそ240点を選りすぐり展観します。

香りとその器の歴史は人類の誕生とともに始まったとも言われます。古今東西の香りに関する工芸作品を鑑賞することは、奥深い香りの歴史と文化に触れることに他なりません。

加えて、東京会場であるパナソニック汐留美術館の展示では、国内の美術館からの特別追加作品を迎えて、香りを想起させる貴婦人の肖像画や、アール・デコ時代を象徴するような作品を紹介します。

香りの器が、同時代の絵画やデザインと深く関連付くものであることも実感いただけるでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年1月9日(土)~2021年3月21日(日)
会場 パナソニック汐留美術館 Google Map
住所 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 水曜日 
・水曜日が祝・祭日の場合は開館。
・展示替、年末年始
観覧料 一般 1,000円
65歳以上 900円
大学生 700円
中・高校生 500円
小学生以下 無料
  • ※障がい者手帳を提示の方、および付添者1名まで無料で入館できます
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/21/210109/

パナソニック汐留美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

パナソニック汐留美術館 パナソニック汐留美術館

巡回展TRAVELING EXHIBITION

香りの器 高砂コレクション 展 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

美しい香りのコレクション

会期終了3日前に訪問。
平日でしたが入場者の人数制限をしていました。(並んでも10分程で入場)
私が帰る時には整理券を配布していて、ロビーで待機している人が沢山居ました。
展示室内の撮影も禁止になっていました。

紀元前から現代のもの、日本ならではの香道具まで香りの歴史が一度に解る展示の数々。
1〜2センチの小さなペンダント型の香水瓶から水指し程の香水瓶まで、大きさも様々。
細かいカット細工がされたものから、絵付けが素晴しいものなど美しく、カワイイ作品に気分があがります。
香水瓶だけでも素敵なのに香りはどんなものだったのかと想像するのも楽しいです。
また、お化粧道具や販促用のポスターやカタログなどもあり、それらも美麗なものばかり。
日本の香道具は西洋とはまた違った美しさ。
香りを「聞く」と言う表現や源氏物語などから名をとる雅な所も興味深く思いました。
香木「蘭奢待」まで展示されてるとは!
実際に使われる香木は1ミリ角程の小ささ。いかに貴重なものなのかが解りました。
茶道や華道程、メジャーではありませんが、香道も日本文化に根付いた伝統なんですよね。
美しく、貴重なコレクションを沢山見る事が出来て楽しい時間でした。

5.0

空の瓶からも香りが漂ってくるよう。

古くは紀元前から近現代のものまで、「香り」と「香りの器」の歴史を見ることができました。ガレやラリック、有名陶磁器ブランドの香水瓶もたくさんあって、眺めているだけで華やかな気分になります。香水瓶それぞれのデザインから、どのような香りが閉じ込められていたのかを想像するのも楽しいです。
中でも独特で興味を惹かれたのは、望遠鏡付きの香水瓶です。カットガラスの香水瓶の中央に折り畳み式の望遠鏡がはめ込まれていて、注ぎ口の栓部分にはカンが付いていてペンダントトップにもなるという、実用的な(!?)作品です。今同じような商品が売っていたら欲しいなと思うのは私だけでしょうか。
日本の香りのコーナーでは、香道具や香木の他に香道秘伝書なるものも展示されていました。

高砂香料工業の本社に「高砂コレクション・ギャラリー」があるようなので、機会をみて是非そちらにもお邪魔してみたいと思いました。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

3.0

香りの器盛りだくさん

西洋の香水の瓶からお香の器まで、細密な細工がされた素晴らしいコレクションにうっとりしました。一部写真撮影が可能なエリアがあり、楽しむことができます。出口のそばにある香木は、あまりの小ささに飛んでなくなりそうで、貴重な品を少しずつ楽しまれた様子をうかがうことができました。

5.0

日本の香道具が見事

古代オリエントの土器やガラス器から、マイセン、ルーブル、ラリック、現代のディオールやゲランまで、香水瓶がずらり。小さい、かわいい、きらきら、にあふれてました。一部、中身(香水?)が残っている香水瓶もありました。どんな香がするのでしょうね。

撮影可能なコーナーがあるので、カメラを持っていくと記念になります。お化粧道具のセットや、石鹸・化粧品のポスターなども展示され「香」をいろいろな切り口で見せてくれます。

圧巻は、最後のコーナーの「日本の香道」。お道具のセットの美しさ、蘭奢待の小さな木片、免許状など、へぇぇぇと感心しました。河合寛次郎、板谷波山、楽弘入ほか名だたる陶芸家策の香炉もさりげなく並んでいて、びっくり。「香水」というと西洋の文化のような気がしますが、「香」は日本の文化にも根付いていたことを実感できました。

高砂香料工業さん、貴重なコレクションを公開していただき、ありがとうございました。

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ファイさん、他2人

5.0

かわいくてキラキラがたくさん

コペンハーゲンからオールドノリタケ、ガレ、ドーム、ラリックなど、陶磁器、ガラス物の名家の作品がずらり!
どれもこれも、細工の細かさや色ガラスの遣い方、光の反射にきらきらと輝く美しさにじっと見つめてしまい、時間を忘れます。
一部写真OKの部分もあるので、お気に入りの子を写してくるのも楽しいかも!帰りに、グッズの香水瓶を買ってしまいそうになるくらい、はまります!

THANKS!をクリックしたユーザー
ファイさん

5.0

手のひらに納まるロマンの形

古代文明の石やガラスの手の込んだ小瓶から中世の王侯貴族の愛玩品、そして現代に続く煌めくような香水瓶の数々。どれも手のひらに乗せて大切に扱われて来た品々がとても美しい。その中に今は亡き母が大切に鏡台に仕舞っていたのと同じ香水瓶を見つけて感無量。
日本の香道具も華麗。香道の「薫物合わせ」は雅で楽しい。
香りを知ることが出来ないのがとても残念。
一部撮影可ですがカタログがとても良い出来。小さな器の詳細が見易い。

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アルパカさん、ファイさん

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出展作品・関連画像IMAGES

赤絵式把手付香油瓶 前6世紀 高砂コレクション

マーブル文長頸香油瓶 1世紀 高砂コレクション

赤色ガラス香水瓶 18世紀 高砂コレクション

マイセン 色絵香水瓶「子犬」 19世紀 高砂コレクション

セーブル 草花文ポプリポット 18世紀 高砂コレクション

被せガラスエナメル金彩花文香水瓶 19世紀 高砂コレクション

エミール・ガレ 草花文香水瓶 1900年頃 高砂コレクション

ルネ・ラリック 香水瓶「ユーカリ」 1919年 高砂コレクション

ルネ・ラリック 香水瓶「カランダル(モリナール社)」 1937年 高砂コレクション

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