3.0
狩野派、応挙、そして若冲
週末ツアー実施
①相国寺「屏風 黄金の調度」
②京都近美「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」
③滋賀県美「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」
その①
午前中に到着 とても広い境内と大きなお堂にびっくり
併設の美術館には下足を脱いで上がる スリッパは無いw
源氏物語や戦国物は描かれた場面の知識が乏しく、ただその荘厳さを眺めるだけ
一方で、若冲の群鶏図などは誰にもわかりやすい味わい
竹虎図、芭蕉図も印象深い 対になった賛は読めないけど…
中でも常設の鹿苑寺大書院障壁画は素晴らしかった 向かい合わせに設置された葡萄小禽図と月夜芭蕉図 後者は眺めているとうっとりとその水墨の世界に入り込める
狩野派絵師の確かな仕事に、円山応挙の超絶技巧など見応えたっぷり
そして最後に、呉春の竹図屏風の幽玄に見惚れて、完













