4.0
初訪問 博古館
古に博く通じる まさにそのような展覧会
小学中学時代の歴史教科書で見たような青銅器 鏡が 多種多様に 沢山
豆の象形文字の元の器 私てきには あくびちゃんを彷彿 建物リニューアルとのこと 大阪市役所 日銀大阪支店も設計されている方とのこと 日銀の階段が印象にありましたが 当館も階段とフロア 印象的です
建物 庭のミニカード配布もあり四季ごとお庭も綺麗そうで また違う季節に伺いたいと思いました ガードは台紙に貼って壁に飾りました
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リニューアルオープンを記念して、泉屋博古館所蔵の近代美術の名品を一堂に公開します。近代の美術というと、必ず取り上げられるのが展覧会で華々しく発表された大作の数々です。
作家が技を尽くして挑んだ展覧会出品作は、新時代の表現を切り開いてきました。住友家の当主も、彼らの冒険心に理解を示し、多数集めています。しかしそれだけが住友の近代美術を代表する作品ではありません。たとえば、来客をもてなす場を飾るために注文された作品。制作を依頼した当主の美意識に応えようとする作家たちの挑戦は、招かれた客人の心を動かしたはずです。あるいは、仲間との交流のなかで生み出された作品。江戸時代から続く文人趣味の土壌に育まれた作品には、同好の士が集ったときの居心地の良い空気が漂います。
住友コレクションをひもとけば、近代美術の多様だった在り方に気付かされ、さらにそれが今を生きる私たちに、美術をどう楽しむのか問いかけてきます。
| 会期 | 2025年6月21日(土)~2025年8月3日(日) |
|---|---|
| 会場 |
泉屋博古館
|
| 展示室 | 企画展示室 |
| 住所 | 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日、7月22日(火) ※ただし7月21日(月・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) 学生 600円(500円) 18歳以下 無料
|
| TEL | 075-771-6411 |
| URL | https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/ |
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古に博く通じる まさにそのような展覧会
小学中学時代の歴史教科書で見たような青銅器 鏡が 多種多様に 沢山
豆の象形文字の元の器 私てきには あくびちゃんを彷彿 建物リニューアルとのこと 大阪市役所 日銀大阪支店も設計されている方とのこと 日銀の階段が印象にありましたが 当館も階段とフロア 印象的です
建物 庭のミニカード配布もあり四季ごとお庭も綺麗そうで また違う季節に伺いたいと思いました ガードは台紙に貼って壁に飾りました
せんおくはくこかんと読む(いずみやだと思っていた)。行ったことのない美術館だったので応募してみたらチケットが当たった。
地下鉄東西線蹴上駅(けあげえきと読む。けりあげではない)から徒歩20分くらい。夏場はちょっときつい。途…readmore
4.0
早々に梅雨が明け灼熱の京都でした。
5分と戸外を歩いたりできませんでした。
それでも混む祇園祭の前には出かけておきたいと思いました。
「リニューアル記念名品展」Ⅰの時は多くの人が居ましたが、
次々と来館者はいらっしゃるものの、比較的空いていて、涼しい展示室でゆっくり拝見しました。展示数も私にはちょうどです。鑑賞前後には、設置されている給湯器でお茶を頂き、ゆっくり休ませて頂きました。もうそれだけで「星」4かと。
展示作品は、春翠さんのお眼にかなった住友家のお屋敷を飾った気品ある品々です。
板谷波山作 重文「葆光彩磁珍果文花瓶」を筆頭に、富田范溪筆 銀地の「鰻籠」、木地漆塗という珍しい 池田泰真筆「野菜盛籠図蒔絵額」塗っているのです。南画の田能村直入が描いた「設色花卉図巻」、狩野芳崖筆「寿老人図」、香田勝太筆「春秋草花図屏風」等々。大阪中之島美で開催中の「日本美術の鉱脈展」未来の国宝というサブタイトルです。いままで観たことがない「瞠目」する作品ということで「エェー」という作品が多い訳ですが、本展に展示されている作品には、「えぇー」はないですが、お屋敷にお客様とお迎えする作品なので、心安らぎ気品があって美しい作品が多く、この中からも未来の国宝がでても何ら不思議ではないなぁと思いました。
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木島櫻谷《燕子花図屏風》 大正6年(1917) 泉屋博古館東京
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富田范溪《鰻籠》 大正3年(1914) 泉屋博古館東京
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