○△□えほんのせかい+
目黒区美術館トイコレクション
同時開催 クルト・ネフ生誕99年

目黒区美術館

  • 開催期間:2025年7月5日(土)~2025年8月24日(日)
  • クリップ数:24 件
  • 感想・評価:3 件
○△□えほんのせかい+目黒区美術館トイコレクション 同時開催 クルト・ネフ生誕99年 目黒区美術館-1
○△□えほんのせかい+目黒区美術館トイコレクション 同時開催 クルト・ネフ生誕99年 目黒区美術館-2
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『まるさんかくぞう』表紙 及川賢治・竹内繭子 2008年 文溪堂
ネフスピール クルト・ネフ 1958年 ネフ社・スイス
リグノ ペーター・シュミット 1962年 ネフ社・スイス
スイス、バーゼルの見本市でのクルト・ネフ (左)
© Naef Spiele AG, Zofingen Photographer Peter Schnetz, Basel
樹々のつみ木 海馬室内木地製作所 1978年
本に出会う前の本 ブルーノ・ムナーリ 1980年 ダネーゼ社・イタリア
童話あそび エンツォ・マーリ 1965年 ダネーゼ社・イタリア
ネフスピール(初期) クルト・ネフ 1958年 ネフ社・スイス
クルト・ネフ
© Naef Spiele AG,Zofingen
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

あなたの目の前に積み木があると、想像してみてください。自然と、積んだり、並べたり、手が動き始めませんか? 私たちはいつから「遊ぶ」ようになるのでしょうか。

人間の赤ちゃんの視力は、成長とともに発達し、色や形をだんだんと認識できるようになります。やがて自分の手の存在に気がつき、おおよそ1歳前後には、物を意識的につかんだり、離したりと、手を動かせるようになります。赤ちゃんの視覚や触覚はこの時期に急激に成長するのですが、絵本や玩具に接することで、取り巻く世界は広がり、豊かになります。

この度、及川賢治と竹内繭子の絵本作品を取り上げます。絵本『まるさんかくぞう』には、カラフルなかたちが3つ登場します。それらは積まれており、一番上に丸いかたち、真ん中に三角、そして一番下には象がいます。他にも、船、帽子… 実際には積み重ねられるはずのない、大きさや重量が異なるものが積まれているため、違和感を覚える方もいるかもしれません。しかし絵本には、そんな非現実を軽々と越えていく想像力とイラストレーション、デザインの力があります。まさにこれこそが絵本の魅力です。作者の及川賢治の言葉、「形にもリズムがあるなと思う。人間はみんな積み木をしたり粘土をしたりしてリズムやノイズをつくって喜んでいる」は、人間には「遊ぶ」力が備わっていることを私たちに教えてくれます。

目黒区美術館では、1987年の開館以前より、国内外の優れたデザインのトイを収集してきました。このトイコレクションは、「手で考える」という視点で選定されてきました。例えば、一つの形が様々な形に展開できるものや、年齢を問わずイマジネーションを膨らませてくれるものです。トイを手で触れることで、私たちの想像力や独創性は刺激され羽ばたきます。

1995年からは「トイコレクションボランティアチーム」を館内に発足させ、コミュニケーション・ツールとしてトイコレクションをとらえ、その可能性をさらに広げる活動を展開してきました。今年はチーム発足から30周年を迎えます。今回の展示では、実際にトイで遊ぶことのできるプレイコーナーで、チームメンバーが中心になって、来場者を迎えます。

人は人を通じて成長します。その関わり方をさらに豊かにしてくれるのが絵本と玩具です。本展では人を育むすてきな2冊の絵本と同館のトイコレクションを展示します。絵本は拡大した造作物で展示され、絵本の世界をダイナミックに体感できる仕掛けとなります。

同時開催として、「クルト・ネフ生誕99 年」展を開催します。同館トイコレクションの中心となっている、スイスのトイメーカー、Naef(ネフ)社の創立者であるクルト・ネフを紹介する展覧会です。ネフは新しい発想の玩具を次々と発表し、20世紀後半における世界の玩具の歴史に多大な影響を与えてきました。優れたトイメーカーとしての功績や、Naef社のこれまでの歩み、そして貴重なトイを紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月5日(土)~2025年8月24日(日)
会場 目黒区美術館 Google Map
住所 東京都目黒区目黒2-4-36
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、7月22日(火)・8月12日(火)
※ただし、7月21日(月・祝)・8月11日(月・祝)は開館
観覧料 一般 900円(700円)
大高生・65歳以上 700円(550円)
中学生以下 無料
  • ※障がいのある方とその付添者1名は無料、( )内は20名以上の団体料金
    ※目黒区在住、在勤、在学の方は受付で証明書類の提示で団体料金になります
TEL03-3714-1201
URLhttps://mmat.jp/

目黒区美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

楽しい!

おもちゃを直に手に取って子供が遊べるスペースが設けられていて、正直うらやましかった(笑)
やっぱり触ってみたくなっちゃうよな~。
ネフ社の創業者クルト・ネフと柳宗悦のツーショット写真があって「おおっ!」となりましたが、その製品を見るに、職人さんがすごいのもあって民藝との共通点をとても感じました。バウハウスが再販したようなものもあって、自分は疎いけど、もしかしたらプロダクトデザインとしては時代の寵児だった時代があるのかなぁ、なんて思いました。めっちゃかっこよかった。
商品に興味を持つ人もいると思うので、できたら展示リストがほしかったなぁ。

最近LINEの友達登録から来館ポイントを貯めて喫茶で使える、なんてのも始まったので楽しみに貯めてます♡ ここの喫茶大好きです。

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、karachanさん、Sukekiyo-Acckermanさん

3.0

クルトネフ

目黒区美がこんなトイコレクションを持っているとは知らなかったです。
会場内には色鮮やかなトイが所狭しと並んでいてなんだかワクワクする感じがあります。
トイで遊べるコーナーがあり休日昼下がりではお子さんたちで賑わっていました。
いくつか手にとってみたい作品もあるので大人でも気軽に触れられる箇所があっても良かったですね。
写真撮影可能。図録あり。ぐるパスで入場可能。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん、morinousagisanさん、karachanさん

3.0

トイ!

この美術館といえば、私の中では勝手にトイだと思っています。それを見れるのは、とても楽しい。こんなに種類あるなんて、それだけでも心躍ります。

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん、morinousagisanさん

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クルト・ネフ
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