#アートトリップ

京都と民藝を考える

会期末となりましたが、この秋の忘れ物回収のように京都市京セラ美術館で開催中の特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」へ行ってきました。1925年「民衆的なる工芸=民…

「寛永行幸四百年祭」2026年12月6日「寛永行幸行列」再現イベント開催予定(1年後)

寛永3年(1626)9月6日徳川幕府の大御所・秀忠と三代将軍・家光は、後水尾天皇を二条城にお迎えして、9月10日まで5日間に渡っておもてなしを行いました。大坂夏の陣で豊臣家が…

御所すぐの相国寺承天閣美術館で企画展「屏風 黄金の調度」が開催中

京都五山(別格: 南禅寺、第一位: 天龍寺、第二位: 相国寺、第三位: 建仁寺、第四位: 東福寺、第五位: 万寿寺)の二位に列せられる相国寺は、京都の真ん中、京都御所の北の門、…

お箱が見たい!箱は語る。

藤田美術館は、3つのテーマで展示され、毎月1つのテーマが展示替えとなり3ヶ月で全部の展示が替わるシステムです。今月のテーマは、「遊」「虫」「誂」です。今月末で「誂」の…

秋の嵐山で美人画の軌跡をたどる@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

今年は上村松園生誕150年ということで、松園の作品を目にすることが多かったです。本展も福田美術館が所蔵する松園作品を中心に美人画の軌跡をたどろうとする企画展です。上村…

妙心寺の寺宝が揃う 特別展「妙心寺 禅の継承」来年早春2月7日から大阪市立美術館で開催!

興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展「妙心寺 禅の継承」@大阪市立美術館の情報が公開されました。会期は、2026年2月7日(土)~4月5日(日)です。※掲載画像は、暑さの残…

クールなアングラ世界【大谷資料館】

栃木県中部、餃子推しな宇都宮市郊外の「大谷資料館(おおやしりょうかん)」。度々テレビでも紹介されている資料館ですが、これまで中々機会がなく、今回つかの間の夏休みで初…

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  • by uchiko

櫛、かんざしの多彩に広がる美の世界 寄贈記念展 澤乃井櫛かんざしコレクション―美を継ぐ―@細見美術館

2023年5月末に休館、2024年8月に閉館した東京都青梅市にあった「澤乃井櫛かんざし美術館」から約5,000点の装身具の寄贈を受けたことを記念する展覧会です。細見美術館はこれま…

六甲山頂の風は涼やかでした。” 神戸六甲ミーツ・アート 2025 beyond”が始まりました。

8月末から始まる神戸・六甲山頂で現代アートを巡る「神戸六甲ミーツ・アート」は、今年で16回目を迎えます。年々私たちを取り巻く自然環境が変化し、今年は特に酷暑が続き、そ…