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アートスペース ”エスパス ルイ・ヴィトン大阪

ルイ・ヴィトン・メゾン大阪御堂筋

大阪で気になっていたアート関連施設へ行ってきました。

行きたいが、まだまだ感染者が減らない大阪、その中心部へ出かけるのを躊躇っておりましたら、会期末が近づいたものもあり(会期は延長されていました。)行ってきました。

ゲルハルト・リヒターは、私でも知っている現代を代表する美術家で、美術館のコレクション展で1点、1点と観たことはあるのですが、ルイ・ヴィトン・メゾン大阪御堂筋の建物も気になったし、その中にあるというアートスペースも気になるし、もあって行ってきました。

建築家 青木淳さん(現・京セラ美術館館長)が手掛けた”ルイ・ヴィトン・メゾン大阪御堂筋”は、外観が菱垣廻船から着想を得た、帆を立てた船のイメージだそうです。メゾン正面のドアボーイと目が合い、ポスターを指さすと別の入り口をご案内頂きました。エレベータで5Fがアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で、昨年2021年2月にオープンしました。

本展は、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵するリヒター作品のなかから、18点の抽象作品が、壁で仕切ったホワイトキューブにゆったりと展示されていました。うち、2点はフォンダシオンのコレクションとして世界初のお目見えだそうです。写真に色が塗ってあるような作品しか記憶になく、鮮やかな色彩の大作がホワイトキューブに映え、しかもその時来館者は私一人とあってリヒター作品にどっぷり浸らせて頂きました。作品リストはありませんが、作品のキャプションにQRコードがあり、それを読み取るようになっています。受付の方から写真OKですと言って頂き、バシャバシャと携帯で撮らせて頂きましたが、現代作家さんで著作権の心配もあるし、ヘボい私の携帯写真ではとても伝えきれないので掲載は控えます。この展示に関してネットで調べてみるとたくさんの記事やSNSが上がっているのを知りました。

同じヴィトンのビルの最上階にはちょっとお高いカフェもあるそうです。

今後も現代美術作品に触れる場として心斎橋に出来たアートスペースは要チェック!

今年「生誕90年、画業60周年記念」ゲルハルト・リヒターの大規模個展が東京と豊田で開催が予定されます。

京都から向こうへはここ2年以上出かけていませんが、冬の旅で現代の巨匠リヒターを観に豊田美へ行きたい。

会期は5月15日まで延長されています。

電話番号:0120-00-1854 

開館時間:12:00〜20:00 

休館日:ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準ずる 

料金:無料


プロフィール

morinousagisan
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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