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アートブログ

ハワイの美術館

3泊5日でハワイに行く用事があったので、3日連続で美術館に行った。

1日目、2日目はホノルル美術館。フラッシュ・動画なしなら撮影可。

いくつかある庭をそれぞれぐるっと囲むように展示室がある構造がオシャレだった。とにかく展示室が多くて、2日かけても回り切れなかった。

キャプションをGoogle翻訳で読み取りながら鑑賞した。バスに乗っている時も降りるバス停を聞き取れなかったため、Googleマップを見ながら目的地に近づいたところでバスを停めていたし、今回Googleがなかったら詰んでいた。

コレクションは多岐にわたるものだった。

特に気になったのが、ピエール・ミニャールの「ブイヨン公の子供たち」。洋服の細かい装飾や、さくらんぼの艶など、画家が技巧を見せつけてくるような絵画だった。また、女の子の襟ぐりのレースと肌のあわいは溜息が出るような出来だった。

それから、ゴッホの「麦畑」。マチエールは描いている画家の手を想像させるもので、そういうところからゴッホの絵は画家と結びつきやすい、私小説性の強い絵画なのかなと思った。


3日目は、ハワイ州立美術館。

入館すると受付のお兄さんに洗濯ばさみみたいなものを渡された。入館証かと思って服に付けようとしたら、片割れを荷物につけ、片割れを所持して荷物受け取りの際に照会する用だった。荷物は入り口の鍵のかからない靴箱みたいなところに入れられて、受付のお兄さんがガッツリ目を離している時間もあったため、あまり貴重品は持っていかない方が良いかもしれない。写真撮影はOKだった。

ハワイ在住のアーティストの作品を所蔵する美術館で、制作年も今年、1年前くらいの作品ばかりだった。

山の民なので、海がモチーフにされた作品にはテンションが上がる。樹皮で波を表現した作品が面白かった。美しい青色も沢山あって、ぜひ持ち帰りたかったが、やはり写真に撮ると色が変質してしまう。

屋外には、プールを再現したインスタ映え作品があったが、私の写真技術の低さで全く映えなかった。


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くつしたあつめ
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