3.0
「かわいい」がみっしり
カラフルでキラキラなアイテムを文字通り四方八方に散りばめた「蜷川ワールド」全開の展示でした。「映えスポット」が沢山用意されていて、可愛いお嬢さん方が華やかさを更に盛り上げていました。
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写真家・映画監督の蜷川実花による、関西ではじめてとなる美術館での大型個展。日常の中にある儚い美しさを永遠の存在として昇華する蜷川実花の制作姿勢を体現した作品の数々が、研究者や建築家、音楽家といった異なる分野の才能と共創された空間の中で構成されます。
大型の映像インスタレーションを含む多様な手法で表現された作品群は互いに関連し合い、暗闇から鮮烈な色彩まで様々な表情を持ち、静かに鑑賞者の感情を揺さぶります。
まるで人工の楽園を歩むかのような体験は、現代社会でたおやかに光を見出す彼女の作品世界をナラティブに追体験させ、内省的な旅へと鑑賞者をいざないます。
| 会期 | 2025年1月11日(土)~2025年3月30日(日) |
|---|---|
| 会場 |
京都市京セラ美術館
|
| 展示室 | 新館 東山キューブ |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
| 時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 |
月曜日 祝日の場合は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,300円(2,100円) ⼤学・専門学校生 1,600円(1,400円) 高校生 1,100 円(900 円) 小中学生 800円(600円) 未就学児無料
|
| TEL | 075-771-4334 |
| URL | https://kyotocity-kyocera.museum/ |
3.0
カラフルでキラキラなアイテムを文字通り四方八方に散りばめた「蜷川ワールド」全開の展示でした。「映えスポット」が沢山用意されていて、可愛いお嬢さん方が華やかさを更に盛り上げていました。
2.0
友人に誘われ訪れた展覧会。でも展覧会というより写真撮影会のようだった。
作品を撮るのならまだしも、後ろに鑑賞を待つ人がいるにもかかわらず作品を前にした同伴者を何枚も何枚も撮るカップル・・・(そんな人たちが複数いた)
スマホを手に持たずに鑑賞する人の方が少ないくらい。
鑑賞するときは、できるだけプラスの面をさがして観るようにしているが、今回は残念ながら落ち着いて見るような展覧会ではなかった。
自分への自戒も含めて鑑賞者のマナーを考えさせられる展覧会だった。
3.0
休日の午前9時頃に行きましたが、朝早くでもそれなりに混雑具合。
展示自体はあまり多くなく、1時間弱程度で周りました。
関西最大規模の展覧会とのことでしたが、計10作品の展示で正直あまり規模は大きくない印象でした。
内容としては没入型のアートではありますが、人が多いうえに写真撮影で進路を塞いだりシャッター音が鳴り響くという環境であっため、自分は作品にほとんど没入できませんでした。
特定の時間内は撮影・会話禁止のようにしてもらえると、純粋に作品を楽しみたい人と撮影やおしゃべりを楽しみたい人で棲み分けができて良いのではと。
作品自体はチームラボが近い印象でしたが、個人的にはチームラボの方が映像のクオリティは高いと感じました。
内面を映し出した展示が多い印象でしたが、前述の通り鑑賞環境がいまいちだったので、あまり理解する段階まで行けずに若干不完全燃焼となってしまいました。
2.0
蜷川実花さんの作品に自分が入り込んだような素敵な展示でした。
平日の午後に行きましたが人が多すぎる。
入場規制なく、次々と人が入るので中で人が渋滞します。
スマホ撮影が可能なので更に流れが悪いようです。
一点一点の作品を鑑賞するものでなく、部屋が区切られていて空間全体が一作品になっています。
そこに人がギュウギュウなので、没入感が薄れて勿体ない。
チケット代もお安くはなかったので残念でした。
2/8から入場予約制になるようです。
1.0
蜷川実花の写真が好きで久しぶりに展示に行ってきたら…チームラボみたいな企画?展でした。
前もって調べて行かなかった私も悪いのかもしれませんが、最近の蜷川実花の傾向がこういうものなんでしょうか?
私は本職である写真が見れると思って行ったのでかなりがっかりしました。
入場料払う価値なかったです。
個性はどこへやら?
ほとんどがどこかで見たような企画で自撮りして映えを狙うための展示としか思えませんでした。
しかも一つ一つの展示に人が多すぎて(平日です)
人数と箱の大きさが合ってないように感じました。
千円以下ならまあアリかな?というくらいでした。
5.0
単純に作品を見てまわる、ようなしろものではありません。
例えは(かなり)悪いけど、どこか遊園地のミラーハウス(←昭和の)にでも迷い込んだような、或る意味、アトラクションの一つのような、空間と光と色彩が上手く融合されて、目まいがしそうな不思議で幻想的な体験をさせていただきました。
蜷川さんの京都のイメージが心に染みました。
京都ってやっぱりどこか異界に通じる扉があるように思われたひとときでした。
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©mika ninagawa
Courtesy of Tomio Koyama Gallery
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Courtesy of Tomio Koyama Gallery
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