高橋宣之写真展
「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)

  • 開催期間:2023年6月29日(木)~2023年9月27日(水)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:2 件
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-2
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-3
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-4
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-5
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-6
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-7
単純化されたスペインの光と影。
サラゴサ、1972年 ©高橋宣之
7月の光の中へ。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之
サンフェルミンの歓声、バスクの叫びか。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之
他愛もない日常の連なり。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之
白々とした朝のロマ。
サラゴサ、1971年 ©高橋宣之
封印が解かれた闘牛の道。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之
裏道を歩くひそやかな楽しみ。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1
高橋宣之写真展 「鳥の歌 El Cant dels Ocells(オル カン ドルソセレス)」 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

仁淀川の作品をはじめ「水系の写真家」として知られる高橋宣之氏が、スペインのサラゴサ大学に3年間の名誉留学中だった1969年から1972年にかけてサラゴサ、バルセロナ、パンプロナなどで撮影した未発表作品約25点を初展示します。撮影後50年もの間、本人でさえ目にすることなく長らく封印され、今回はじめてプリント、発表されることになった数百カットのモノクロ作品群の一部です。

スペイン内戦から30年を経たフランコ独裁政権時代。経済が大きく後退し、社会は疲弊、内戦の陰りがなおも色濃く残されていたカタルーニャ、バスクの空気を感じながらも、人びとの素朴なたたずまい、生気に溢れた子どもたちの表情、街角の何気ない光景を伸びやかに活写しています。

1972年に故郷高知に帰り、フリーランスの写真家となって以来、自然とりわけ「波」を追求し、川の流域や水の生まれる原生林へ没入していく同氏の、意外な原点を垣間見ることができます。

* タイトル「鳥の歌」について
「鳥の歌」(カタルーニャ語:El Cant dels Ocells オル カン ドルソ セルス)
カタルーニャ民謡。キリスト聖誕を鳥が祝う様子が歌われている。カタルーニャ出身のチェロ奏者パブロ・カザルスの編曲・演奏で有名。1971年10月24日、94歳のカザルスはニューヨークの国際連合本部で「鳥の歌」を演奏し世界中に放送された。カザルスはフランコ政権への抗議と反ファシズムの立場を終生貫いたことでも知られる。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年6月29日(木)~2023年9月27日(水)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) Google Map
住所 東京都港区赤坂9-7-3
時間 10:00~19:00
  • 最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで
休館日 会期中無休 
観覧料 無料
TEL03-6271-3350
URLhttps://fujifilmsquare.jp/exhibition/230629_05.html

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

見ながら頭の中に「鳥の歌」が流れる。

ご本人のギャラリートークがあって、写真集も購入可能。
タイトルはやっぱりパブロ・カザルスの鳥の歌に因んだようですね。
写真、凄くいいです。
世界へ出て行く。旅をする。出会ったものを写真に撮る。
そういう時代だったんでしょうね。
いいだけに、この後風景写真へ転向していった、というのが「何故に~?」ともやりました。
ギャラリートーク聞いた方がいらしたら、是非どういう心変わりがあったのか教えてほしいです。

THANKS!をクリックしたユーザー
Tarさん、uchikoさん、morinousagisanさん、karachanさん

3.0

初見のモノクロ写真

高橋宣之、初見の作家ですが良かったです。
作家初期のスペインでのモノクロームの作品で奈良原一高を思い浮かべました。
メインビジュアルの影の写真がすごくカッコいい!
会場に置いてあった最近の水系のカラー写真はピンとこなかったけどモノクロ写真はもっと見たいなぁ。
本展向けのコンパクトな写真集が発行されていました。

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、シンディさん

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都港区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

単純化されたスペインの光と影。
サラゴサ、1972年 ©高橋宣之

7月の光の中へ。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之

サンフェルミンの歓声、バスクの叫びか。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之

他愛もない日常の連なり。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之

白々とした朝のロマ。
サラゴサ、1971年 ©高橋宣之

封印が解かれた闘牛の道。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之

裏道を歩くひそやかな楽しみ。
パンプロナ、1972年 ©高橋宣之

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE