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酷暑には涼しい美術館で現代日本画の名画鑑賞を
暑い夏に涼やかな空気をまとった日本画作品を涼しい館内で、ゆったり鑑賞。月夜の世界遺産、山岳、名刹、湖畔、木の間等々のモチーフが美しい群青、白緑、墨等日本画特有の顔料を駆使して紡ぎだされた現代日本画の名画が展示されてました。同時開催の桜百景展も、河辺は川面、湖畔等の水辺と桜が描かれた涼やかな作品がチョイスされてます。… Read More
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夏の強い陽射しと熱気に包まれる季節。涼やかな空気をまとった現代日本画の数々を紹介します。静かな水面に差し込む光。山々を吹き抜ける風。深い森に漂う潤い。闇の中に浮かび上がる、かすかな気配。
本展では、自然界のなかに存在する「透明感」「爽やかさ」「空気感」に着目し、光・闇・風・水・森林などを題材とした作品を展示します。そこには、単なる風景表現ではなく、画家たちが自然との対話の中で見出した“静寂の感覚”が息づいています。作品の前に立つと、鳥の声や水の音、木々のざわめきまでもが、静かに聴こえてくるかもしれません。そしてその静寂は、私たち自身の内側へと意識を向けさせてくれます。慌ただしい日常から少し離れ、心を澄ませる時間。
本展を通して、絵画を「見る」だけではなく、空気を感じ、自身の心の声に耳を澄ますことで、新たな感覚や気づきが生まれるようなひとときを感じてみてください。
◆ 出品作家
佐藤 晨、清水由朗、千住博、髙橋浩規、中島千波、那波多目功一、濱田昇児、林潤一、藤城正晴、水戸 童、村居正之、渡辺信喜、他(五十音順)
同時開催:「桜百景 vol.44」展 (2F 展示室)
桜の作品を展示する「桜百景」展は、桜の名所である目黒川のほとりに位置する郷さくら美術館に来館された方々へ、「お花見」を楽しんでもらうための展示室として設置し、毎回数多くの方々より好評を得ています。
この度の「桜百景 vol.44」展では、当館の桜のコレクションの中から「澄み渡る空気、透明感、蒼い空」をテーマに展示します。
◆ 出品作家
坂本藍子、芝 康弘、田島周吾、伊達 良、中島千波、平松礼二、牧野 環、安原成美、他(五十音順)
| 会期 | 2026年6月23日(火)~2026年8月30日(日) |
|---|---|
| 会場 |
郷さくら美術館
|
| 住所 | 東京都目黒区上目黒1-7-13 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日 (7月20日開館、7月21日振替休館) |
| 観覧料 | 一般 800円 大高生 300円 中学生以下 無料(小学生は要保護者同伴) |
| TEL | 03-3496-1771 |
| URL | https://www.satosakura.jp/ |
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暑い夏に涼やかな空気をまとった日本画作品を涼しい館内で、ゆったり鑑賞。月夜の世界遺産、山岳、名刹、湖畔、木の間等々のモチーフが美しい群青、白緑、墨等日本画特有の顔料を駆使して紡ぎだされた現代日本画の名画が展示されてました。同時開催の桜百景展も、河辺は川面、湖畔等の水辺と桜が描かれた涼やかな作品がチョイスされてます。… Read More
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髙橋浩規《木霊の森》2013年
藤城正晴《Mineralization(Meiji Jingu)》2023年
渡辺信喜《新緑》1994年
林 潤一《緑林》1996年
佐藤 晨《木漏れ日》2007年
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