「ART FAIR TOKYO 20」の振り返り
はじめに.閉幕した「ART FAIR TOKYO 20」(以下、AFT)の振り返り。3月13日のレポートで紹介した作品以外にも、興味を惹かれる作品が多数あった。(前回のレポート:https://www.artagenda.jp/HiroSugi/artblogs/704)「ギャラリーズ」松岡柚歩(CANDYBAR Gall…
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「ART FAIR TOKYO 20」 記念すべき20回目の開催
はじめに.「ART FAIR TOKYO 20」が開幕した。本フェアは国内最大級のアートフェアであり、今年で20回目の開催を迎える。会場には、現・近代美術、日本画の他、工芸を含む幅広いジャンルから、141軒のギャラリーが出展する。…
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ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 アーティストによるアーティストのためのフェア
はじめに.京都府、京都新聞、ARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会の主催によるARTISTS' FAIR KYOTO 2026(以下、AFK)が開幕した。第9回目となる今年は、アドバイザリーボードによる推薦と公募を合わせ、40組の若手作家が京都国立博物館 明治古都館に集まる。また、…
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CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 アートフェア
はじめに.CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 アートフェアが開幕した。先日まで開催されていた展覧会の部に引き続き、東京・九段の登録有形文化財「kudan house」が会場だ。展覧会の部の展示とは大きく様変わりした会場の様子を簡単に紹介しよう。本アートフェアの…
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ラインハード・ポーズ BILDER 1979-2024
はじめに.ファーガス・マカフリー東京(表参道)で、「ラインハード・ポーズ BILDER 1979-2024」展を見た。「BILDER」とは、ドイツ語で絵画、写真を意味する言葉だ。本展は作家にとってアジア初個展であり、1979年から2025年の間に制作された15点の絵画が展…
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アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち
はじめに.東京オペラシティ アートギャラリーで、アルフレド・ジャーの個展を見た。南米チリ出身の彼は、チリの政変を機に渡米し、以後はニューヨークを拠点に国際的に活躍している。その作品は、時々の社会情勢を取り込み、様々な悲劇を取り上げ、作品を見…
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六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
はじめに.森美術館で「六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」を見た。本展は森美術館が3年ごとに開催している現代美術展で、通算で8回目の開催となる。今回のテーマは、サブタイトルにもある「時間」だ。参加するのは、日本で活動し…
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CURATION⇄FAIR Tokyo 美しさ、あいまいさ、時と場合に依る
はじめに.CURATION⇄FAIR Tokyoが開幕した。本展は2024年から毎年開催され、今年で3回目。アートフェアと展覧会が組み合わされた目新しい構成になっている。会場は九段下駅から徒歩で5分くらいの「kudan house」。この建物は1927年に竣工したスパニッシュ様式…
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名古屋市美術館をめぐる4つの対話
はじめに.新年早々、名古屋市美術館で「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」展を見た。「アートの最前線に立つ作家たちは、名古屋市美術館をどのように見るのでしょうか?」という問いをもとに、愛知にゆかりのある斉と公平太、田村…
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オディロン・ルドン 夢の交叉 画家として、批評家として
はじめに.オディロン・ルドンの展覧会が、名古屋のヤマザキマザック美術館で開催中だ。オディロン・ルドンは、19世紀後半から20世紀初頭にかけ、フランスを中心に活躍した幻想的な作風で知られる近代絵画の巨匠。会期は、2026年2月23日まで。それでは、順番…
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