ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 アーティストによるアーティストのためのフェア
はじめに.京都府、京都新聞、ARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会の主催によるARTISTS' FAIR KYOTO 2026(以下、AFK)が開幕した。第9回目となる今年は、アドバイザリーボードによる推薦と公募を合わせ、40組の若手作家が京都国立博物館 明治古都館に集まる。また、…
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CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 アートフェア
はじめに.CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 アートフェアが開幕した。先日まで開催されていた展覧会の部に引き続き、東京・九段の登録有形文化財「kudan house」が会場だ。展覧会の部の展示とは大きく様変わりした会場の様子を簡単に紹介しよう。本アートフェアの…
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ラインハード・ポーズ BILDER 1979-2024
はじめに.ファーガス・マカフリー東京(表参道)で、「ラインハード・ポーズ BILDER 1979-2024」展を見た。「BILDER」とは、ドイツ語で絵画、写真を意味する言葉だ。本展は作家にとってアジア初個展であり、1979年から2025年の間に制作された15点の絵画が展…
アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち
はじめに.東京オペラシティ アートギャラリーで、アルフレド・ジャーの個展を見た。南米チリ出身の彼は、チリの政変を機に渡米し、以後はニューヨークを拠点に国際的に活躍している。その作品は、時々の社会情勢を取り込み、様々な悲劇を取り上げ、作品を見…
六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
はじめに.森美術館で「六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」を見た。本展は森美術館が3年ごとに開催している現代美術展で、通算で8回目の開催となる。今回のテーマは、サブタイトルにもある「時間」だ。参加するのは、日本で活動し…
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CURATION⇄FAIR Tokyo 美しさ、あいまいさ、時と場合に依る
はじめに.CURATION⇄FAIR Tokyoが開幕した。本展は2024年から毎年開催され、今年で3回目。アートフェアと展覧会が組み合わされた目新しい構成になっている。会場は九段下駅から徒歩で5分くらいの「kudan house」。この建物は1927年に竣工したスパニッシュ様式…
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名古屋市美術館をめぐる4つの対話
はじめに.新年早々、名古屋市美術館で「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」展を見た。「アートの最前線に立つ作家たちは、名古屋市美術館をどのように見るのでしょうか?」という問いをもとに、愛知にゆかりのある斉と公平太、田村…
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アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
はじめに 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を見た。展示されているのは、以下の女性作家14名。赤穴桂子、芥川(間所)紗織、榎本和子、江見絹子、草間彌生、白髪富士子、多田美波、田中敦子、田中田鶴子、田部光子、福島秀子、宮脇愛…
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This is SUEKI -古代のカタチ、無限大!
はじめに.愛知県陶磁美術館(以下、愛陶)で、全国の須恵器の名品を集めた展覧会が始まった。「This is SUEKI -古代のカタチ、無限大!」と題された本展で紹介される須恵器とは、1600年以上前の古墳時代に生まれた「やきもの」。それまでの土器に比べ、窖…
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アートフェアアジア福岡2025 日本とアジアを結ぶ交流都市“福岡”で開催されるアートフェア
はじめに 第10回アートフェアアジア福岡2025(以下、AFAF)が、マリンメッセ福岡B館で行われた。AFAFは福岡で開催されることもあり、「福岡、九州、アジア」のアーティストの作品が数多く展示される。また、同時期に「FaN Week 2025」が開催され、福岡市内の多…
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