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世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館Setagaya Art Museum

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

Photo:©宮本和義

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館についてABOUT Setagaya Art Museum

1998年、世田谷区は洋画家・宮本三郎の遺族より、油彩、水彩・素描合わせて4,000点近くの膨大な作品群と10,000冊を超える旧蔵書をはじめとする資料、居住していた土地の寄贈を受けた。

2004年4月、宮本三郎が1935年から1974年に亡くなるまで長きにわたり制作の拠点とした、その世田谷区奥沢の地に、世田谷区が新たに美術館として建設し、「世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館」が開館した。

2階に展示室(155㎡)、1階に講座室(72㎡)を設け、展覧会だけではなく、創作活動や各種講座を開催、生活の中により豊かな彩りが添えられるプログラムを実施している。

アクセスマップACCESS MAP

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〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13  TEL 03-5483-3836
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 公式サイトURL
http://www.miyamotosaburo-annex.jp/
所在地
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
TEL 03-5483-3836
最寄駅
東急大井町線・東横線 「自由が丘」駅 下車 徒歩7分
東急目黒線 「奥沢」駅 下車 徒歩8分
東急大井町線 「九品仏」駅 下車 徒歩8分
開館時間
開館時間 10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
※月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館
※展示替え期間、年末年始
※その他、随時ご案内します
入館料・観覧料
一般 200円(160円)
高校・大学生 150円(120円)
小学・中学生 100円(80円)
65歳以上及び障がい者の方 100円(80円)
※( )内団体20名以上
入館料・観覧料についての追記事項
※学生の方、65歳以上の方、障害者の方は証明書などを要提示
※障害者で、小中高大学生および障害者の介助者(該当者1名につき1名に限る)は無料
※小・中学生は、土・日・祝・休日および夏休み期間は無料
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
せたがやびじゅつかん みやもとさぶろうびじゅつかん

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館についての感想・評価REVIEWS

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世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中宮本三郎 花々と、女たちと Women and Flowers

会期:

洋画家・宮本三郎(1905-1974) は生涯に二度渡欧し、西洋絵画の歴史や伝統を学びました。 1939年の初めてのパリでは、ルーヴル美術館で名画を鑑賞し、...

宮本三郎 花々と、女たちと Women and Flowers

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでに世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館で開催された展覧会

会期終了宮本三郎 装飾性の展開

会期:

描写力に定評のあった宮本三郎ですが、それを際立たせたのは平坦(フラット)で装飾性の高い画面構成だったのではないでしょうか。 本展は、その装飾性に注目して、初期から晩年の絢爛な作品世界へ到達...

宮本三郎 装飾性の展開

会期終了平成30年度第Ⅰ期収蔵品展 宮本三郎 親密な空間 The Intimate Space

会期:

洋画家・宮本三郎(1905~1974)は、生涯にわたって、人物を中心に、さまざまな画題に取り組みまし...

平成30年度第Ⅰ期収蔵品展  宮本三郎  親密な空間 The Intimate Space

会期終了第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

会期:

宮本三郎の郷里・石川県小松市で創設された、デッサンを対象としたコンクールの東京巡回展です。入賞、入選作品あわせて約50点を展示します。 このコ...

第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

会期終了宮本三郎の顔・貌 FACES in Saburo Miyamoto’s Art

会期:

生涯にわたり、人物を主題とした作品をその制作活動の中心に据えていた宮本三郎(1905-1974)。「身体」の表現に注目した本年度第Ⅰ期の展示に引き続き、...

宮本三郎の顔・貌 FACES in Saburo Miyamoto’s Art

会期終了宮本三郎の戦後 -再出発と深まる境地への道

会期:

作戦記録画を描いたことで厳しい視線を浴びるなど、戦中とは一変した価値観の中で、宮本は新たな画題に取り組むことで画家としての再出発に踏み出しま...

宮本三郎の戦後 -再出発と深まる境地への道

会期終了宮本三郎の青春 -その戦中までの歩み

会期:

石川県小松市に生まれた宮本三郎(1905-1974)は、15歳のとき画家になる夢を抱き、17歳で上京します。 川端画学校で藤島武二らに学ぶほか、安井曾太郎...

宮本三郎の青春  -その戦中までの歩み

会期終了画家と写真家のみた戦争―宮本三郎、久永強、向井潤吉、師岡宏次

会期:

世田谷美術館収蔵品から、宮本三郎(1905-1974)、向井潤吉(1901-1995)、久永強(1917-2004)、師岡宏次(1914‐1991)の4人の作家に焦点をあて、戦争という特...

画家と写真家のみた戦争―宮本三郎、久永強、向井潤吉、師岡宏次

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