EXHIBITION

藝大コレクション展 2020
― 藝大年代記(クロニクル)

東京藝術大学大学美術館

  • 開催期間:2020年9月26日(土)〜2020年10月25日(日)
  • クリップ数:18 件
  • 感想・評価:6 件
藝大コレクション展 2020―藝大年代記(クロニクル) 東京藝術大学大学美術館-1
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高橋由一《鮭》(重要文化財)1877年頃 東京藝術大学蔵
佐伯祐三《自画像》1923年 東京藝術大学蔵
狩野芳崖 《悲母観音》(重要文化財)1888年 東京藝術大学蔵
小出楢重 《自画像》1914年 東京藝術大学蔵
上村松園 《序の舞》(重要文化財)1936年 東京藝術大学蔵
青木繁 《自画像》 1904年 東京藝術大学蔵
藤島武二 《池畔納涼》 1898年 東京藝術大学蔵
北蓮蔵《自画像》1898年 東京藝術大学蔵
萬鉄五郎 《自画像》1912年 東京藝術大学蔵
藝大コレクション展 2020―藝大年代記(クロニクル) 東京藝術大学大学美術館-1
藝大コレクション展 2020―藝大年代記(クロニクル) 東京藝術大学大学美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

藝大コレクション展2020では、東京藝術大学の前身の東京美術学校開学から現在までの、美術教育の成果を年代順にたどります。

第1部では、上村松園の《序の舞》、狩野芳崖の《悲母観音》など、名品群を紹介します。

第2部では、藝大を象徴するコレクションと言える自画像群を特集します。黒田清輝を中心とする西洋画科の卒業課題としてはじまり、現在まで続くコレクションで、その総数は現在6000件を超えます。これらの自画像を、日本近代美術の流れを示す「歴史資料」として扱い、100件以上の自画像を一堂に並べ時代の変遷をたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年9月26日(土)〜2020年10月25日(日)
  • ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、混雑状況により入場をお待ちいただく場合があります。
会場東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2Google Map
住所 東京都台東区上野公園12-8
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 440円(330円)
大学生 110円(60円)
高校生以下及び18歳未満は無料
  • ※ ( )は20名以上の団体料金
    ※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
    ※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.geidai.ac.jp/museum/

東京藝術大学大学美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京藝術大学大学美術館 東京藝術大学大学美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

高橋由一の鮭がみたくて訪れました。
展示室に入ってすぐ見ることができました。他にも藝大が誇る名品の数々がありどれも素晴らしかったです。
藝大卒業生たちの自画像たちはサイズが統一な事も相まって圧巻でした。

5.0

ワンコインでおつりが返ってくる


お得!と口コミが多い今回のコレクション展。
何がお得なのか?気になって行ってきた。

まず検温、440円を払ってチケット購入。
ロッカーは使えない。

展示が地下のフロアーだけ。
だから安い?と思いながら階段を下りる。
先ず第1室から、

高橋由一の「鮭」
黒田清輝「婦人像(厨房)」
原田直次郎「靴屋の親爺」

お馴染みの作品が出迎えてくれる。

良かったのが、ミレーの「 落穂拾い 」
和田英作が卒業後にフランスで模写した作品。
第2室に色がとっても美しい、自身の作品、「 渡頭の夕暮 」もあるが、こっちが卒業制作。

反対に、黒田清輝が22歳ごろ?ヨーロッパ留学中に模写した、レンブラントの「 トゥルプ博士の 解剖講義 」が、なかなかユニークだ。実物は、およそ170X217cmの大きな作品なので、縮小して描くのに精一杯だったかな?

他には上村松園の「序の舞」 など大きめの作品もゆったりと展示されていて見やすかった。

そして、第2室が展覧会のタイトル、芸大年代記(クロニクル)を最も象徴している。
卒業生の自画像、約100点の展示。

自画像も時代を反映していて、
最初の方は、ゴッホやセザンヌ風多め。

また知ってる画家の自画像には、

あなた(藤田嗣治)、パートナーが5人も変わるよね~とか
心の中でブツブツ言いながら見てしまった。

80年代になると自画像が木だったりビデオテープだったり。
時代は多様性?ダイバーシティ?複雑…

お得!は価格だけじゃない。
芸大にしかできない展示が見られることだった。

パンフレットも冊子になっていてお得!

THANKS!をクリックしたユーザー
Audreyさん

5.0

序の舞が思っていたより数倍大きかった

上村松園の「序の舞」を初めて見ました。切手にもなっていて知られた絵画ですが、実物を見てその大きさに圧倒されました。卒業制作の自画像もその後の作品を彷彿させ、見応えがありました。

4.0

鮭を観るのは7~8回目でしょうか。

地下の会場に入ると正面にデーンと飾られているのは、高橋由一の「鮭」と
黒田清輝「婦人像」と原田直次郎「靴屋の親父」。
秋のコレクション展の常連さんです。

今回は上村松園の「序の舞」が観られるので楽しみにしてました。
前に観た時の入場料は1200円だったでしょうか。
今回は440円で観られるので良かったです。

レンブラントやミレーの名画を模写した作品も並べて展示され、興味深く見れました。

第2部の会場には卒業制作で描かれた自画像のコーナー。
最近の卒業生は個性的な表現をした作品がかなり多いが、
昔の人は皆とてもまじめに描いている。

全体的に感じたことは照明が暗くて見づらかったこと。
特に文書の資料などはよく見えなかった。


5.0

芸大の歴史も分かる!

収蔵品のみといえど、日本の美術界をけん引していた数多くの作家たちがどのようにくらし、どのような作品を描いていたのか、どのような歴史の中で生きていたのか?美術界までも一望できるような感じがします。
一挙にここまで見ることができるのに、とてもお得なお値段なので、ぜひおすすめです。

5.0

肖像画が圧巻!

藝大コレクション展、とっても良かったです!

第一部は悲母観音、序の舞、靴屋の親爺、鮭などいつもの名品が楽しめます。
隅っこに国宝があったり、素描も良いですね。

第二部の肖像画は壮観です。
青木繁、熊谷守一、藤田嗣治、佐伯祐三といったレジェンドから
初見の作家も多数観られて嬉しいです。

肖像画が面白くて、その作家の他の作品を観てみたくなったり。
生没年から、長生きだなぁとか、若くして亡くなったんだなぁとかも。
若干名ご存命の方もいてビックリ、103歳!?

立派なパンフレットも頂けて大満足。
オススメです!

THANKS!をクリックしたユーザー
fumiko773さん、シンディさん

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