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EXHIBITION

オルセー美術館特別企画
ピエール・ボナール展

国立新美術館

  • 開催期間:
  • クリップ数:33 件
  • 感想・評価:4 件
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-1
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-2
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-3
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-4
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-5
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-6
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-7
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-8
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-9
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オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展 国立新美術館-12
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867‐1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「日本かぶれのナビ」の異名を取りました。

20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出します。

本国フランスでは近年ナビ派の画家たちへの評価が高まり、2015年にオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展では51万人が魅了され、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録しました。

本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションの協力を仰ぎ、約130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展です。

油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります。

【アートアジェンダニュース|内覧会レポート】
「ナビ派」とは?ボナールの作品に見られる日本美術の影響とは?命の喜びを謳歌する画家 ピエール・ボナールの魅力に迫る大回顧展。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場国立新美術館 [MAP]
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※毎週金・土曜日は20:00まで。
    ただし9月28日(金)、29日(土)は21:00まで
    ※入場は閉館の30分前まで
休館日 火曜日 
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 800円(600円)
  • ※( )内は前売/団体料金
    ※中学生以下および障がい者手帳をご持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料
    ※高校生無料観覧日については追って発表します
    ※前売券は2018年7月4日(水)~9月25日(火)までの販売。ただし、国立新美術館では9月24日(月・祝)まで
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://bonnard2018.exhn.jp

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 国立新美術館

感想・評価REVIEWS

静かにゆっくり見れました

4

土曜日、開館前から並びましたが、各章毎の大きなパネル前を除いては人だかりはなく、自分のペースで回れました。
音声ガイドはボナールさんの生活や交流が多く、作品の描かれた背景を教えてくれる内容でした。
それと、ホームページが楽しくて可愛らしい。

BY 内線38

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理想的な空間

4

昨今の、とてもゆったり鑑賞するどころではない多くの展覧会と違って、広い空間でそこそこの人数、静かで本当に好きな人が見に来ている心地よい展覧会だった。
挿絵、ポスターなどデザイナー的な部分は知ってはいたけれど、意外に大きい作品もあるのを再発見。

BY kamakura23

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こんなのたくさんのボナールに出会える機会はないです

5

あのやわらかな色彩の女性の絵のイメージ(特に裸婦)がつよいボナールさんでしたが、風景画もとっても鮮やかです。
そのくせ、ちょっと不思議な感覚になったり(絵の中に引きこまれるような錯覚を感じる作品もあります)して、とても面白いです、
また習作やデッサン(下絵)作品もあり、めったに見れないものが多いのでファンは必見だと・・・ボナールさんが撮影した写真もたくさんあるので、写真好きな方にもおすすめです。
画家としてだけでなく、写真家といっても通用しそうな感じ(写真をもとにしてのちに絵を描いているので、絵の材料として本人は撮影したのかもしれませんが・・)
途中に映像(おそらくファミリービデオ?で旅行の時に撮影したプライベート映像)もあるので、動くボナールさんが実際に見れるめったにないチャンスかも!!お勧めです。

BY sasaneko0211

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ナビ派だけではないボナール。

3

どうしても○○美術館展などでしたら、ナビ派の作品が来日します。今回のような回顧展、はじめてなのか、東京では十数年ぶりなのか、とにかく記憶にないですが、ボナールの画業が堪能できます。入浴の作品のイメージが強いですが、幅広い作品群なので、退屈するようなことはまず無いとお伝えいたします。(大作は微妙です)

BY ああああさ

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