所蔵作品展 MOMATコレクション

東京国立近代美術館

  • 開催期間:2025年7月15日(火)~2025年10月26日(日)
  • クリップ数:27 件
  • 感想・評価:1 件
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-2
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-3
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-4
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-5
小島信明 《ボクサー》1968年
ロバート・ラウシェンバーグ《ポテト・バッズ》1971年
菊畑茂久馬《ルーレット》1963年
朴栖甫(パク・ソボ)《描法 No.2-74》1974年
ソン・ヌンギョン《現場:オルシグ!》1985年
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1
所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

今期も名品ぞろい。おすすめは、ラウシェンバーグ生誕100年に合わせて多くの新収蔵品をお披露目する「ジャンクとポップ」、日韓国交正常化60周年を記念する「コレクションにみる日韓」です。

東京国立近代美術館の所蔵作品展は、保存の観点から会期ごとにほぼすべての展示作品が入れ替わります。一度出品されたらしばらく見られない作品も少なくありません。近現代美術史を見通しながら、いつもフレッシュなトピックに触れられるMOMATコレクションをぜひお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月15日(火)~2025年10月26日(日)
会場 東京国立近代美術館 Google Map
住所 東京都千代田区北の丸公園3-1
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、7月22日、8月12日、9月16日、10月14日
※ただし7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館
観覧料 一般 500円(400円)
大学生 250円(200円)
5時から割引(金・土曜)
一般 300円
大学生 150円
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等を要提示
    ※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示で観覧できます
    ※「友の会MOMATサポーターズ」、「賛助会MOMATメンバーズ」会員の方は、会員証の提示で観覧できます
    ※「MOMAT支援サークル」のパートナー企業の皆様は、社員証の提示で観覧できます(同伴者1名まで。シルバー会員は本人のみ)
    ※本展の観覧料で入館当日に限り、コレクションによる小企画(ギャラリー4)も観覧できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp

東京国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

コレクション展もお忘れなく

MOMATコレクションもじっくりと。
企画展に連動、呼応したような展示も多いですね。
速水御舟の《京の家・奈良の家》この不安定で歪な面白さ。
岸田劉生の《切通之写生》にフォーカスした特集も面白い。改めて凄い作品。
津田青楓、山下菊二、福沢一郎、香月泰男、靉光らの不穏な一角。
麻生三郎、松本竣介、須田国太郎、桂ゆきの1940年。
山村雅昭《ワシントンハイツの子供たち》の展示が嬉しい。
近代日本画の一角は戦争色の強さが際立つ。
石川真生、石内都の写真も良い。
李禹煥も好きだし、久しぶりの曹良奎の凄みに慄く。
展示替えも楽しみ。

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出展作品・関連画像IMAGES

小島信明 《ボクサー》1968年

ロバート・ラウシェンバーグ《ポテト・バッズ》1971年

菊畑茂久馬《ルーレット》1963年

朴栖甫(パク・ソボ)《描法 No.2-74》1974年

ソン・ヌンギョン《現場:オルシグ!》1985年

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